タイ・バンコクで学ぶ×働く

正社員とMPG版ワーキングホリデーの比較

今年はMPG版ワーキングホリデーのコースが増えましたので、比較しやすいように一覧にしてみました。
検討の際の参考になさってください。
タイには、ワーキングホリデービザの制度がありませんので、これまでタイに留学しながら労働報酬を得ることは非常に困難でした。
もちろん、タイの就職先が決まり、その会社が労働許可を申請できる企業であれば、働きながら学校に通うことはできますが、原則外国人の就労を禁止しているタイ王国にあっては、外国人の就職そのものがとても狭き門です。
その狭き門を多数の外国人が争うわけですから、当然タイ語または英語会話がビジネスレベルであることが求められ、何かしらタイに貢献できる技術が必要となり、1~2年間の短期留学と就労の組み合わせは事実上不可能です。
そのような状況の中、弊社は日本人が日本語だけで就労できるようにするために、「サービスの輸出」という全く新しい外貨獲得ビジネスモデルの創造をタイ政府に働きかけ、特別な恩典を得ることに成功しました。
これにより、一般的なワーキングホリデー(単なるビザ)以上に充実したタイでの語学習得&就労プランが可能となりました。
正社員とMPG版ワーキングホリデーの比較

コース 正社員 日本語業務 正社員 日本語・英語業務 MPG版ワーホリ1年間コース MPG版ワーホリ2年間コース
契約期間 初年度のみ現地研修開始日から1年間。
その後は自動継続(定年60歳)。
アパート入居日から1年間 アパート入居日から2年間
コース変更 1年継続後パートタイムへの変更可。 期間満了後、延長・変更可能。
MPG版ワーキングホリデーの、延長または身分変更について
渡航費用
(日本国内の交通費を除く)
約15万円
英文卒業証明書、健康診断、ビザ、航空券、ホテル代、アパート保証金・前家賃、銀行口座開設、現地日本大使館手続きなど
約1万円英文卒業証明書、健康診断、銀行口座開設、現地日本大使館手続きなど
タイへ持って行く生活資金
(食費を月1万バーツとした場合)
約3~5万円 約31万円 約62万円
渡航初月の生活費のみ必要。その後は現地給与のみで生活できます。
初任給でも5,000バーツは手元に残りますので有効に活用してください。
スキルアップで昇給、マネジメント能力アップで昇格が用意されています。
毎月の食費を1万バーツとして生活設計を立て、その他諸経費(水道光熱費、携帯電話・インターネット代、通学費など)を2,300バーツとすると、合計12,300バーツ。
このうち、5,000バーツは会社からの生活手当でまかなえますので、実際に必要な現金は7,300バーツとなります。
現在は1バーツ≒3.2円ですから、7,500バーツ≒24,000円。12ヶ月分で約29万円、24ヶ月分で約58万円となります。
勤務形態 週40時間のシフト制実働8時間×5日 週30時間のシフト制実働6時間×5日、
実働8時間×3日+実働6時間×1日
など


MPG版ワーキングホリデー・コース一覧

弊社が提携している学校は、日本人の担当者が常駐しています。
1年間または2年間という長い期間通うことになる学校ですから、授業の進め方など、ご自分の目的に合っているかどうか、しっかりと確認しておいてください。
学校名をクリックすると、各学校のウェブサイトにジャンプします。

コース 英会話1年間コース タイ語・英語2年間コース タイ語1年間コース マッサージ1年間コース ダイビングコース
契約期間 アパート入居日から1年間 アパート入居日から2年間 アパート入居日から1年間 アパート入居日から1年間 アパート入居日から1年間
学校 ランゲージエクスプレス TLS パーソン・タイ コラン・セラピストスクール >マリンプロジェクトダイビングスクール
授業特徴 ネイティブ講師グループレッスン ネイティブ講師グループレッスン+プライベートレッスン ネイティブ講師マンツーマンレッスン 日本人講師座学+タイ人講師実技 ライセンス取得+トレーナーとのフリーダイビング
勤務時間 週30時間 週30時間 週30時間 週30時間 週40時間
会社最寄駅からの距離 BTSで7駅
片道42B
BTSで3駅
片道28B
BTSで6駅
片道37B
BTSで12駅
片道42B
BTSで10駅
片道42B
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