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ワークアジア ブログ[アジア×学ぶ×働く] 日本語だけで始める海外就職

ごみの分別@バンコク

日本の細かいゴミの分別に慣れてしまったせいか、燃えるゴミ・燃えないゴミ・びん・缶・ペットボトルを一緒に捨ててよいと言われてもどうしても混ぜて出せないのが日本人のさが。

今、住んでいるバンコクのアパートのゴミ捨て場、戸数の規模にしては小さすぎるポリバケツが1個置いてあるだけ。
そこに各戸で出たゴミが捨てられるわけですが、そのままゴミ収集車が持って行くのか、アパートの掃除人が分別しているのかは定かではありません。
せめて、びん・缶・ペットボトルくらいはと思い、勝手に分別してポリバケツの脇に置くことで多少は気持ちが軽くなる私です。

そういえば、機内でも、布製おしぼりとプラスチックのコップやおつまみのカラ袋などが同じ袋で回収されている光景を目にします。
さすがにおしぼりはリサイクルするのですから、あれは、多分、誰かが後で分別しているんだとは思いますが...。
最初から分けて回収すれば楽なのに...と思いながら見ています。
これも仕事の役割が細分化してるタイならではで、お国柄のちがいということなのでしょう。

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