
ハーブ玉、みなさんご存知ですか?
白い布切れにハーブ(黄色っぽい)を包んで固く縛ったもので、これは通常のタイマッサージよりも治療的要素の高い「ハーブ(サムンプライ)マッサージ」によく使用されます。
ショッピングセンター内の自然商品コーナーやOTOP(オートップ:タイの一村一品運動)コーナーに陳列されていたり、天秤棒を担いで道端で売っている人も見かけます(籠に色々なタイのハーブが入っているのが目印です)。
値段は各所で違いますが、お店なら70バーツ~、天秤棒なら50バーツ~が相場です。タイの天然ハーブがぎっしり詰まったハーブ玉を使って自分でマッサージをしてみたいという方、この機会に購入してみてはいかがですか。
使い方は、まずハーブ玉を蒸して温め、緩和したい患部にあてて軽くマッサージをします。これによってハーブの成分が皮膚から浸透し、筋肉・関節を柔らかくして血液の循環を高め、体の痛みやだるさを軽減します。腰痛・筋肉痛などの際にとても重宝しますよ。
ただし注意しておきたい事が一つ、痛みや赤み、また熱を伴う腫れがある場合は炎症の可能性があるので、そういう時はハーブ玉の使用は避けた方が無難です。
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