突然ですが、タイ旅行中に運試しをしてみてはいかがでしょうか。
その方法はとても簡単、「宝くじ」です。
タイで公認されている賭け事、そしてタイ人の最大の娯楽の一つでもある「宝くじ」(呼称:ロッタリー)は、「宝くじ局」から発行されています。
タイには日本のような宝くじ売り場はなく、自転車や歩きで街を巡回する売り子さんから買うのが一般的です。
また、番号が見えるように並べてあり、購入したい番号を自分の目で見て選びます。
値段は通常2枚セット90バーツくらいですが、人気の番号になると若干上乗せされている事があります。
※政府は1枚40バーツで売っていますが、売り子さんが1枚につき5バーツ程度の手数料を受け取る為、2枚90バーツほどになります。
身体障害者に就業の機会を与える目的で売り子さんは身体障害を持っている事が多く、またくじの手数料はそういった人々の生活を助ける為のものと言われています。
ちなみに宝くじ局へ行くと定価で買えます。
くじは予め番号が書かれているものと自分の好きな番号を書くものと2種類あります。タイ人の当たり数字の選び方は様々で、署名人の誕生日が近いとそれに因んだものや、ニュースで見た事故車(当たった車)のナンバー、最近では’○○の夢を見たら○番’という夢占いのような本も出回っています。宝くじの抽選日は毎月1日と16日で、抽選結果は新聞各紙に掲載される他、バンコク市内の各所では5バーツ前後で号外のようなものが配られています。
尚、抽選結果はインターネット上にも掲載されるので、帰国後にチェックすることもできます。興味のある方はタイ政府宝くじ局をチェックしてみて下さい。
1等は200万バーツ(2枚セットなので400万バーツ)!

タイ政府宝くじ局ウェブサイトに掲載されている見本
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