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ワークアジア ブログ[アジア×学ぶ×働く] 日本語だけで始める海外就職

中国でもベリーダンス@大連

中国でもベリーダンス中国で気軽に入れる飲み屋(レストランと呼ばれるものはあまり無い)は、大概が水餃子や韮レバ炒め、麻婆豆腐などを出す一般的な中国の家庭料理の店。

日本と違い、外食をする方が何倍も経済的なので必然的に外食続きになる。

中華料理の味にも慣れ、特有の油っこさにお腹を壊すこともなくなってきたが、困ったことにお腹に肉がついてしまった。

やはり油の量が半端ないのだ。

これはさすがにマズイ。

何か楽しめる運動を! と“ベリーダンス”を習うことを決意した。

HAOの先生(同じくちょっとぽっちゃり)と共にダイエットを誓い合い早速見学に行った。

 教室に入り先生が登場。

「か、かわいい」。

おもわず目がハートになった。

決して細くはないけれど女性らしい体の曲線にセクシーな衣装が似合っている。

なんとこの先生、昔は中国雑技団にいたという。

怪我を機にダンサーに転身したというのだから運動神経は抜群。

中国でもベリーダンス中国語でベリーダンスは“肚皮舞”(ドゥーピーウー)つまり「お腹の皮の踊り」。

汗をかくので生徒はTシャツにジャージだが、みんなそろってTシャツをまくり上げお腹を丸出しにしている。

なるほど、ちょっと見ただけでは分からないけれどベリーダンスは普段使わないお尻やお腹の奥の方の筋肉を頻繁に使う。

踊りなど夏祭りの盆踊り以来である私はセクシーかどうかよりもとにかく動かしたことの無い筋肉を目覚めさせるだけで精一杯。

先生がまずひとつひとつの動作を教えてくれ、最後に1曲通して踊る。

まだまだ下手だけど美しく踊れたら楽しいだろうなと思った。

1時間後には汗だくになっていた。

これは続けよう! 10回の回数券で300元、期限はなくいつまでも使える。

俄然やる気になった。

レッスンは中国語なのでちょっと頑張って聞き取らないとわからない。

一石二鳥だ。

本もDVDも買って家で練習するのだ。

そして今年の忘年会では綺麗になってベリーダンスをみんなの前で披露しよう。

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