先日、中国人の友人と山登りに行ってきました。
そこですれ違ったおじさん。
さて、このおじさん、長い棒を持って、何をしているか、おわかりになりますか?

棒の先には粘着質のある、ガムのようなものが塗ってあります。
なにやら、木立をうかがっています。
・・・! 突然目にも止まらぬ速さで木の上に棒を伸ばすと・・・
棒の先にくっついていたのは蝉でした。
そう、蝉取りのおじさんなのです。
すでにおじさんの袋には大量の蝉がはいっていたので、その蝉をどうするのか聞いてみました。
もちろん「売る」そうです。
じゃ、買った人はどうするのか・・・そりゃ「食べる」に決まってるじゃないか!と。
なるほど! たまーに見かける蝉の料理はこういう風に採られていたのか、とうなずいてしまいました。
一緒にいた中国人もまだ食べたことがない、と言っていたので、中国人みんなが食べるというわけではありません。
栄養価が高いから、帰りにチャレンジしてみようか! と言われれましたが、・・・まだ蝉を食べる勇気はないです。
というわけで、まだ食べたことはありません。
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