1、北京センターはこんなところ
新規コールセンターが設立されるのは、オリンピックを控え、ますます注目が集まっている中国の首都「北京」。
「万里の長城」「故宮博物院」「天壇公園」など世界遺産・観光名所が多く存在すると同時に、中心部には各種ブランドの揃ったデパートが立ち並ぶ、歴史と現代の融合した「新しい中国」を象徴した都市です。
北京には、日本人が12,000人以上も住んでおり、市内には日系スーパー・日常雑貨店、日本でも人気のスウェーデン大手家具店など買い物スポットも充実。
日本食・洋食屋も種類が多く、初めての海外・中国生活でも馴染みやすいのが特徴です。
センターが開設するのは、北京市海淀区・中関村ソフトウェアパーク。
清華大学・北京語言大学などの大学が集まる五道口の北側にあり、ソフトウェアパーク内には大手IT企業や外資系企業が多く存在します。
また、コールセンター内には中国語電話対応サービスを行う中国人社員もおり、勉強した中国語を試せる機会も多くインターナショナルな環境です。
2、オリンピックをひかえた北京の様子
オリンピックを目前に控え、「急変化」と表現するのがぴったりの北京!
空港新ターミナルの設立や、北京首都空港線(空港と市街地をつなぐ新路線)の完成、地下鉄の自動改札化など大掛かりな設備から、芝生の植え替え、道路脇に増えられる色とりどりの花まで抜かりなく準備が進んでいます。
道沿いに並ぶ飲食店の外壁・看板も全てピカピカの新品に交換され、通勤中にもオリンピックの勢いを感じます。
また、タクシー運転手のマナーの良さや、きちんと並んでバスを待つ市民の姿に、驚きの声も!
街も人も急発展中の北京です。
3、北京センター長から一言
まだまだビジネスレベルの中国語に自信のない私が、海外で働き、センター立ち上げを経験できるのは、「勤務地は海外、でも日本語でのお仕事」という環境だからこそ。
勿論中国語は日々勉強中なのですが、「仕事では日本語を使い、生活では中国語を使う」このバランスだからこそ海外生活、語学学習を無理せずに楽しめていると感じています。
一緒に勤務していただく皆さんには、お仕事は勿論のこと、語学学習・プライベートでも充実した生活を送っていただきたいです。
平日は仕事&中国語レッスン、週末は世界遺産巡りや「北京ダック」などで中国生活を満喫し、たまには日本食屋やカフェで海外生活を忘れてリラックスする、北京ではこんな生活が可能です。
また、北京市民の話す中国語は訛りも少なく、中国語初心者も勉強しやすい環境です。
「中国・中国語に興味がある方」、
「中国で働いてみたい方」、
「新規立上げに興味がある方」、
発展する中国を間近で感じながら、新しいセンターで中国とともに成長しませんか?
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