カラオケと言えば日本発祥の代表的な娯楽ですが、中国でも、特に大連はカラオケが大人気!
中国で流行のポップスはもちろん、数は少ないけれど日本や韓国の曲も入っています。
今回は、HAOの課外イベント「中国語で歌おう!」と題し、先生と生徒総勢30名の“大カラオケ大会”のレポートです。
会社近くの巨大なカラオケボックスは煌びやかなネオンで飾られた、まるでお城のようなデザイン。
『ここは本当にカラオケボックス?』と目を疑う派手さで、部屋の中にはなんとグランドピアノまで置いてあり、カラオケだけでなく弾き語りもできる様子。
部屋の雰囲気に圧倒されながら、ぞろぞろと中に入り各自準備開始。
今回はあくまで中国語でのカラオケなので、もちろん日本の曲をエントリーする人はいません。

トップバッターは、中国在住暦○年のKさん、中国で最も人気の歌手、玉力宏(ワン・リーホン)のアップテンポな曲を完璧に歌い上げ拍手喝采!
実は中国語で歌を歌う時は、普段の発音にある「声調」と呼ばれる、単語ごとの4つ音程を全く気にしなくてよいので、とても楽♪
ピンインを読んだまま歌えばよいので自信を持って歌えます。
次にマイクを取ったのは中国語初心者のHさん。
手にピンインをふった手作り歌詞カードを握り緊張気味な様子。
そんなHさんのとなりには担任のP先生が待機しています。
HAOの先生達は、自分の生徒の番になると生徒のとなりに座り、横から応援してくれます。
まるで子供の初めてのおつかいを見守るお母さんのよう。
一通り生徒が歌い終わると先生達も混ざりあとは自由にどんどん曲を入れていき、遅番組が遅れて合流してきた時には、踊りだす人あり、タンバリンを打ち鳴らす人あり、最初は緊張と遠慮でなかなか歌えなかった人も自信たっぷりに練習した曲を披露していました。
3時間半があっという間に終わってしまい名残惜しみながら解散。
「レパートリーが増えればもっと楽しいだろうな」
「今度はあの曲を歌ってみたいけど、なんていう曲だろう?」
などなど、中国語に対する興味がもっと膨らみました。
《大連で学ぶ×働く》 マスターピース・グループ 大連センター 採用情報



