2月11日に、ジュビロ磐田の本田慎之介がタイ・プレミアリーグの王者である
ブリーラムPEAへ移籍することが発表されましたが、ご存じでしたか?
さらに2月17日には、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が、
タイ・プレミアリーグとのパートナーシップ協定を締結したことを発表しました。

Jリーグが海外のパートナーシップ協定を結ぶことは今回が初めてのケースとのことで、
「Jリーグとタイ・プレミアリーグは、今回の提携をきっかけとして、
両国のサッカーならびにリーグの発展に必要な情報の交換を図り、
両国の競技力向上や、アジアサッカーのレベルアップにつながるための
さまざまな取り組みを行って参ります」とパートナーシップ協定締結の狙いを発表しています。
この協定とは別ですが、先日のブログにも書いたように
18日にはJ1仙台と2011年の王者ブリーラムPEAとが親善試合を行っています。
1-1でPK戦にもつれこみ、2-4で残念ながら敗れましたが、日本と同じように
タイでもサッカーは人気のスポーツですから、これからもっとたくさん熱い試合が見られるかもしれませんね。
サッカーを観戦しにタイへ来たり、日本へ行ったり、双方がより身近な存在として感じられそうで楽しみです。
