バンコク都心とバンコク国際空港(スワンナプーム空港)とをつなぐ、高速電車エアポートリンクが、今年中には何とか運行できるようです。
今年に入って、8月12日のシリキット王妃誕生日にあわせて一部運行開始というアナウンスが流れましたが、予定は未定で延び延びとなり、現在は12月5日のプーミポン国王誕生日に開業すると発表されています。

都心のターミナルは、国鉄のマッカサン駅を中心にするようで、かなり大きな駅が完成間近です。
ただ、このあたり(ぺッブリー通り)はまったく何もないのです。
今後どのくらい発展していくのか楽しみではあります。

上は近代的な電車が走り、下はレトロな国鉄が走ります。
このエアポートリンクが走ると、空港からタクシーで行くことも少なくなるでしょう。
空港のタクシーにはいやな経験がある方も多いはず。
タクシーにボラれたり、時間帯によっては渋滞に巻き込まれたり。そんなことも少なくなるのではないでしょうか!?
嬉しい話です。
一日も早い開通を楽しみに待っています。
鉄道開業といえば、待ちに待ったBTSのシーロム線が延長開業しました。
今までの終点駅はサパーンタクシン駅でしたが、トンブリー地区のウォンウィエンヤイ駅まで延びました。
この路線もできると言われてからかなりの時間がかかってやっと完成しました。
が、今までスムーズに動いていたBTSが、川向こうに駅ができたことによって、渋滞するんですっ!!!
渋滞はタイでは有名な話ですが電車までもが…
今まで終点だったサパーンタクシン駅が単式ホームなことが原因なんです。
何で動かないのかな?って思い待っていると、対向の電車待ちをしているのでした。
田舎の電車みたいですね。
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