明治大学は、独立行政法人日本学術振興会の国際化拠点整備事業「グローバル30」にも参加し、2020年には年間4,000名の外国人留学生を受け入れ、1,500名の日本人留学生を送り出す計画を推進していますが、そんななか、大連市に付属中学を設立する計画が浮上しているようです。
中国人学生が日本に留学しやすい環境を提供するだけでなく、日本語熱の高い大連で早くから優秀な人材を確保することが目的でしょうか。
外国人留学生が多い大学としては、大分県別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)が有名ですが、学生のうちから外国人留学生と切磋琢磨できる環境がもっと増えれば、日本人の国際化も飛躍的に進むかもしれません。
