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スワンナプーム空港拡張へ! 年間6,000万人の旅客に対応

バンコク国際空港、通称スワンナプーム空港は、実はバンコク都ではなく、お隣のサムットプラカーン県に位置していますが、エアポート・レール・リンクの開業により、バンコク都心まで電車で15分でつながり、国を代表する首都空港としてふさわしいインフラが整いました。

タイは東南アジアの中心に位置するため、利用客はタイの入出国者だけではなくトランジット客が多いのもスワンナプーム空港の特徴です。
昨年の年間利用客は4,000万人を超えて、すでに想定処理能力の年間4,500万人の利用が目前です。
2016年には6,400万人の利用が見込まれるとの試算もあることから、タイ政府はターミナルの拡張により、処理能力を6,000万人まで引き上げることを決定しました。

現在の、日本最大の空港は東京国際空港(羽田空港)で、利用客は約6,600万人。
このままの勢いで推移すると、10年後には肩を並べるような状況もあり得そうです。

 


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