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	<title>Work ASIA ブログ</title>
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	<description>[アジア×学ぶ×働く]ゼロから始める海外生活、アジアワーキングプログラム</description>
	<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 03:34:27 +0000</pubDate>
		<language>ja</language>
			<item>
		<title>Japanese Town@Bangkok</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/news/105</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/news/105#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 03:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現地ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[バンコク国際空港の不法占拠の様子を日本のテレビや新聞でご覧になっている方は、タイの首都バンコクは大変な状況になっていると想像していらっしゃると思いますが、実は人々の生活はいたって平静で、空港に関係の無い（あるいは間に合った）行事は予定通り行われています。
今も、バンコク最大の高級ショッピング街にあるセントラルワールド（伊勢丹も入居しています）では、「Japanese Town」開催中。
多くの人出で賑わっています。

日本の秋祭りをイメージ？

12月5日の国王誕生日まで開催中！
今日本にいらっしゃる方は、難しいかも。。。
ニュース記事をリンクしておきます。「バンコク都心に日本人町出現？ 」
 《バンコクで学ぶ×働く》 マスターピース・グループ バンコク センター採用情報
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バンコク国際空港の不法占拠の様子を日本のテレビや新聞でご覧になっている方は、タイの首都バンコクは大変な状況になっていると想像していらっしゃると思いますが、実は人々の生活はいたって平静で、空港に関係の無い（あるいは間に合った）行事は予定通り行われています。</p>
<p>今も、バンコク最大の高級ショッピング街にあるセントラルワールド（伊勢丹も入居しています）では、「Japanese Town」開催中。<br />
多くの人出で賑わっています。</p>
<p><a href="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/s-20081129-yosakoi-bangkok-thailand-369.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-106" src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/s-20081129-yosakoi-bangkok-thailand-369-300x200.jpg" alt="Japanese Town@Bangkok" width="300" height="200" /></a><br />
日本の秋祭りをイメージ？</p>
<p><a href="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/s-20081129-yosakoi-bangkok-thailand-363.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-107" src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/s-20081129-yosakoi-bangkok-thailand-363-300x200.jpg" alt="Japanese Town@Bangkok" width="300" height="200" /></a></p>
<p>12月5日の国王誕生日まで開催中！<br />
今日本にいらっしゃる方は、難しいかも。。。<br />
ニュース記事をリンクしておきます。「<a title="【タイ】バンコク都心のショッピングセンター､セントラルワールド前に｢ジャパニーズ... " href="http://www.newsclip.be/blog/photos/2008/12/post_449.html" target="_blank"><strong>バンコク都心に日本人町出現？ </strong></a>」</p>
<p> <a href="http://www.work-asia.com/asia/thai/bangkok/"><span style="#b85b5a;">《バンコクで学ぶ×働く》 マスターピース・グループ バンコク センター採用情報</span></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>シャワー@デリー</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/uncategorized/100</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/uncategorized/100#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 10:31:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>インド：デリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[インドでの、お風呂の入り方。
インドは基本的にバスタブはありません。
グレードの高いホテル（１泊15000円くらい）のところでもバスタブはついていないので、文化としてお湯につかるという事はないのでしょう。
バスルームは基本的にユニットバスです。
ただ殆どの場合シャワーの元気がありません。
下手したら、チョロチョロとしか出ない場合もあります。
そういう事もあり、基本は桶に水をためて、カップですくいあげて浴びる方法がインドでのお湯の浴び方になります。
海外では、お湯が出るか、お湯が出ないかで家賃やホテル代は変わってきます。
暑い国であれば、水だけで十分では無いのか？　と思われる人もいると思いますが、それは全然違います。
お湯を浴びるという行為は、本当に疲れを取ってくれます。
科学的な話ではなく、インドで初めて感じた自身の感覚的な話になりますが。
インドには、「ギザ」というものがあります。
日本でいう給湯器になります。
これのスイッチをつけて、10-20分待つと蛇口からお湯が出るようになります。
これでお湯を桶にためて浴びるのです。
自分は最初、インドに来たときシャワーの浴び方を知らず、シャワー口からのチョロチョロとお湯では無く水で体や頭を洗っていました。
これは、本当に辛かった。
暑い国とは言え、水では疲れが取れませんでした。
数日後、お風呂の入り方やギザの使い事を教えてもらい、お湯を浴びて感じた幸福感がたまりませんでした。
そう。
日本のように蛇口をひねればお湯が出るという事は幸せな事です。
お湯が出ない状況に立って初めて感じられる幸せですけどね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インドでの、お風呂の入り方。<br />
インドは基本的にバスタブはありません。<br />
グレードの高いホテル（１泊15000円くらい）のところでもバスタブはついていないので、文化としてお湯につかるという事はないのでしょう。</p>
<p><a href="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/20081125-12.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-103" src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/20081125-12-300x225.jpg" alt="シャワー@デリー" width="300" height="225" /></a>バスルームは基本的にユニットバスです。<br />
ただ殆どの場合シャワーの元気がありません。<br />
下手したら、チョロチョロとしか出ない場合もあります。<br />
そういう事もあり、基本は桶に水をためて、カップですくいあげて浴びる方法がインドでのお湯の浴び方になります。</p>
<p>海外では、お湯が出るか、お湯が出ないかで家賃やホテル代は変わってきます。<br />
暑い国であれば、水だけで十分では無いのか？　と思われる人もいると思いますが、それは全然違います。<br />
お湯を浴びるという行為は、本当に疲れを取ってくれます。<br />
科学的な話ではなく、インドで初めて感じた自身の感覚的な話になりますが。</p>
<p><a href="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/20081125-2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-104" src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/20081125-2-300x225.jpg" alt="シャワー@デリー" width="300" height="225" /></a>インドには、「ギザ」というものがあります。<br />
日本でいう給湯器になります。<br />
これのスイッチをつけて、10-20分待つと蛇口からお湯が出るようになります。<br />
これでお湯を桶にためて浴びるのです。<br />
自分は最初、インドに来たときシャワーの浴び方を知らず、シャワー口からのチョロチョロとお湯では無く水で体や頭を洗っていました。<br />
これは、本当に辛かった。<br />
暑い国とは言え、水では疲れが取れませんでした。<br />
数日後、お風呂の入り方やギザの使い事を教えてもらい、お湯を浴びて感じた幸福感がたまりませんでした。</p>
<p>そう。<br />
日本のように蛇口をひねればお湯が出るという事は幸せな事です。<br />
お湯が出ない状況に立って初めて感じられる幸せですけどね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>北京センター親睦会＠韓国料理屋さんにて</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/gourmet/97</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/gourmet/97#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:28:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中国：北京</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[グルメ情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=97</guid>
		<description><![CDATA[北京センター立上メンバーで、韓国料理を食べに行ってきました。
北京センターでは月に１度、会社から予算をもらって親睦会を開いています。
普段の食事は中華メインなので、やっぱりこういった場では普段食べない物を食べたい！
ということで今回は韓国料理にしました。
北京には日本人以外にも、韓国人や欧米系の方など多くの外国人が住んでいます。
なので、中華以外にも日本食・韓国料理・イタリアン・フレンチなどおいしいお店がいっぱいあるのです。

焼肉をた～っぷり注文！お肉が分厚くておいし～！！
日本でこんなにモリモリ食べたら1人50元(約780円)で収まることはないですよね。
みんな、1週間分くらいのお肉を平らげました。
そして、米酒（マッコリ）という韓国のお酒を頼んでみました。メニューにはKOREAN　WINEと書いてありましたが。。。

給食の食器のようなコップと、ペットボトルに入った牛乳のような飲み物が出てきました。さっそく乾杯！甘酒のようにちょっぴり甘い飲みやすいお酒でした。
日本では乾杯は初めに１回だけするのが一般的ですが、中国では食事中に何度も乾杯をする習慣があります。勿論私たちも中国風に乾杯×乾杯×乾杯・・・！！！
普段は勤務後に中国語レッスンを受けたり、買い物も周りから聞こえてくる話声も中国語、という生活ですが、たまにこうしてみんなでおいしいご飯を食べながら、日本語で北京情報交換をしたり、大笑いをすることができるととてもほっとします。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北京センター立上メンバーで、韓国料理を食べに行ってきました。<br />
北京センターでは月に１度、会社から予算をもらって親睦会を開いています。</p>
<p>普段の食事は中華メインなので、やっぱりこういった場では普段食べない物を食べたい！<br />
ということで今回は韓国料理にしました。</p>
<p>北京には日本人以外にも、韓国人や欧米系の方など多くの外国人が住んでいます。<br />
なので、中華以外にも日本食・韓国料理・イタリアン・フレンチなどおいしいお店がいっぱいあるのです。</p>
<p><a href="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/beijing20081120-1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-98" src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/beijing20081120-1-225x300.jpg" alt="焼肉をた～っぷり注文！お肉が分厚くておいし～！！" width="225" height="300" /></a></p>
<p>焼肉をた～っぷり注文！お肉が分厚くておいし～！！<br />
日本でこんなにモリモリ食べたら1人50元(約780円)で収まることはないですよね。<br />
みんな、1週間分くらいのお肉を平らげました。</p>
<p>そして、米酒（マッコリ）という韓国のお酒を頼んでみました。メニューにはKOREAN　WINEと書いてありましたが。。。<br />
<a href="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/beijing20081120-2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-99" src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/beijing20081120-2-300x225.jpg" alt="KOREAN　WINE" width="300" height="225" /></a></p>
<p>給食の食器のようなコップと、ペットボトルに入った牛乳のような飲み物が出てきました。さっそく乾杯！甘酒のようにちょっぴり甘い飲みやすいお酒でした。<br />
日本では乾杯は初めに１回だけするのが一般的ですが、中国では食事中に何度も乾杯をする習慣があります。勿論私たちも中国風に乾杯×乾杯×乾杯・・・！！！<br />
普段は勤務後に中国語レッスンを受けたり、買い物も周りから聞こえてくる話声も中国語、という生活ですが、たまにこうしてみんなでおいしいご飯を食べながら、日本語で北京情報交換をしたり、大笑いをすることができるととてもほっとします。</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>デリー英会話インターンコース開設</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/mpg/95</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/mpg/95#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 12:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>インド：デリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[MPGについて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=95</guid>
		<description><![CDATA[これまでマスターピース・グループ・デリー日本語コールセンターでは、正社員コースの募集しかありませんでしたが、英語をみっちり勉強したいと言う方のために、1年間の《英会話インターンコース》が開設されました。
他のセンターのインターンコースと同様に、渡航費、1年間のアパート代、授業料を会社が全額負担して、デリーセンターではさらに毎月6,000ルピーの生活手当が支給されますので、ほとんど自己負担無く、1年間仕事をしながら英会話を勉強するとこができます。
英会話学習を充実させるために、1週間の勤務日数は平日4日間! 土日は、「International Language School of Canada」にて各3時間英会話を学んでいただきます。
⇒詳しくはこちら http://www.work-asia.com/asia/india/delhi/english.php
正社員も引き続き募集中です。
住宅手当が2,500ルピーに大幅アップ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
良くある質問コーナー
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
Q.デリーセンターには30人くらいの日本人オペレーターがいると聞きまし
   たが皆さんどんなところに住んでいるのでしょうか。
A.先輩社員が住んでいるアパートの多くは、会社とニューデリー中心部の間
   にあり、家賃は平均8,000ルピーくらいです。
  一般道路沿いにアパートの出入り口があるのではなく、塀で囲まれたコロ
  ニーと呼ばれる区画のなかに多数のアパートが立ち並んでおり、入り口に
  は門番がいて、在住者か在住者が招いた人しか入ることができません。
  また、コロニーと一般道路の間には門があり、そこにも門番がいて、夜間
  の見回りもします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまでマスターピース・グループ・デリー日本語コールセンターでは、正社員コースの募集しかありませんでしたが、英語をみっちり勉強したいと言う方のために、1年間の《英会話インターンコース》が開設されました。</p>
<p>他のセンターのインターンコースと同様に、渡航費、1年間のアパート代、授業料を会社が全額負担して、デリーセンターではさらに毎月6,000ルピーの生活手当が支給されますので、ほとんど自己負担無く、1年間仕事をしながら英会話を勉強するとこができます。</p>
<p>英会話学習を充実させるために、1週間の勤務日数は平日4日間! 土日は、「International Language School of Canada」にて各3時間英会話を学んでいただきます。</p>
<p>⇒詳しくはこちら <a href="http://www.work-asia.com/asia/india/delhi/english.php">http://www.work-asia.com/asia/india/delhi/english.php</a></p>
<p>正社員も引き続き募集中です。<br />
住宅手当が2,500ルピーに大幅アップ!</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
良くある質問コーナー<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>Q.デリーセンターには30人くらいの日本人オペレーターがいると聞きまし<br />
   たが皆さんどんなところに住んでいるのでしょうか。</p>
<p>A.先輩社員が住んでいるアパートの多くは、会社とニューデリー中心部の間<br />
   にあり、家賃は平均8,000ルピーくらいです。<br />
  一般道路沿いにアパートの出入り口があるのではなく、塀で囲まれたコロ<br />
  ニーと呼ばれる区画のなかに多数のアパートが立ち並んでおり、入り口に<br />
  は門番がいて、在住者か在住者が招いた人しか入ることができません。<br />
  また、コロニーと一般道路の間には門があり、そこにも門番がいて、夜間<br />
  の見回りもします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ジェネラルストアーとスーパーマーケット@デリー</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/news/93</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/news/93#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 03:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>インド：デリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現地ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=93</guid>
		<description><![CDATA[半年前まで私たちの住むSouth Delhiは、スーパーマーケットが限られたところにしかなく、近所のいわゆるジェネラルストアーと呼ばれる、店主がいる商店での買い物が普通であった。
このジェネラルストアーとは、いわゆる雑貨屋で、どこにでもある小さな個人商店である。
お米からシャンプーから文房具まで家庭で使用する大抵のものは手に入り、インド生活にはなくてはならないお店である。
この雑貨屋は、それぞれの店に特徴があって、同じようなものが売っているのであるが、このメーカーのものはこの店には置いていないからあっちのお店、あっちのお店はこの商品は置いてないからこっちという風にいろんな店を梯子しなければならない。
買い物の仕方にも特徴があって、お店に並べてあるものをお客が勝手に手に取れないように並べてあるため、小さい子供がお金を握って駄菓子屋に行くような感じで、「おじさ～ん、石鹸ちょうだい」「 どの石鹸？」「何があるの、見せて」「 これいくら？、こっちは？」ってな具合で、店主に声を掛けて商品を出してもらわなければならないのである。
そのうえ、ここはインド！その店主に声を掛けて自分の意思を伝えないと、後から来た人がさっさと買い物を済ませてしまったり、個人商店だから、店主がお客と世間話なんかしているとお客の私もあまり聞いてくれなかったりして、石鹸ひとつ買うのにこんなに時間かかったわ～ってな具合になるのである。
そんな中、半年前あたりから軒並みスーパーマーケットが開店し始めた。
私たち外国人には、日本と同じシステムのレジにて清算、好きなものを手にとって自分のペースで買い物できるスーパーマーケットは、とても便利である。時間も早朝から夜１０時ぐらいまで開店しているため便利である。
だが、日本と同じで会話がない。
一言も話さなくてもレジに並べば、物が手に入る。便利で楽ちんだけれども、会話がないのはちょっと寂しい気がする。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="small;"><span style="Century;"><a href="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/delhi081115.jpg"><img class="alignleft alignnone size-medium wp-image-94" style="left;" src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/delhi081115-300x225.jpg" alt="ジェネラルストアーとスーパーマーケット@デリー" width="300" height="225" /></a>半年前まで私たちの住む</span><span style="Century;">South Delhi</span><span style="Century;">は、スーパーマーケットが限られたところにしかなく、近所のいわゆるジェネラルストアーと呼ばれる、店主がいる商店での買い物が普通であった。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="small;"><span style="Century;">このジェネラルストアーとは、いわゆる雑貨屋で、どこにでもある小さな個人商店である。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="small;"><span style="Century;">お米からシャンプーから文房具まで家庭で使用する大抵のものは手に入り、インド生活にはなくてはならないお店である。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="small;"><span style="Century;">この雑貨屋は、それぞれの店に特徴があって、同じようなものが売っているのであるが、このメーカーのものはこの店には置いていないからあっちのお店、あっちのお店はこの商品は置いてないからこっちという風にいろんな店を梯子しなければならない。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="small;"><span style="Century;">買い物の仕方にも特徴があって、お店に並べてあるものをお客が勝手に手に取れないように並べてあるため、小さい子供がお金を握って駄菓子屋に行くような感じで、「おじさ～ん、石鹸ちょうだい」「</span><span><span style="Century;"> </span></span><span style="Century;">どの石鹸？」「何があるの、見せて」「</span><span><span style="Century;"> </span></span><span style="Century;">これいくら？、こっちは？」ってな具合で、店主に声を掛けて商品を出してもらわなければならないのである。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="small;"><span style="Century;">そのうえ、ここはインド！その店主に声を掛けて自分の意思を伝えないと、後から来た人がさっさと買い物を済ませてしまったり、個人商店だから、店主がお客と世間話なんかしているとお客の私もあまり聞いてくれなかったりして、石鹸ひとつ買うのにこんなに時間かかったわ～ってな具合になるのである。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="Century;"><span style="small;">そんな中、半年前あたりから軒並みスーパーマーケットが開店し始めた。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="Century;"><span style="small;">私たち外国人には、日本と同じシステムのレジにて清算、好きなものを手にとって自分のペースで買い物できるスーパーマーケットは、とても便利である。時間も早朝から夜１０時ぐらいまで開店しているため便利である。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="Century;"><span style="small;">だが、日本と同じで会話がない。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0cm 0cm 0pt;"><span style="Century;"><span style="small;">一言も話さなくてもレジに並べば、物が手に入る。便利で楽ちんだけれども、会話がないのはちょっと寂しい気がする。</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いざ、大連から瀋陽へ！</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/sightseeing/92</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/sightseeing/92#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 05:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中国：大連</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[各地の文化]]></category>

		<category><![CDATA[観光情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは☆
この前、大連から瀋陽に旅行に行ってきました！！
金曜日の夜、業務終了後に出発して、日曜日の夜に帰って来る、
というハードスケジュールだったけど、
すごく楽しかったです！
出発5日前、
瀋陽行き列車のチケットを買う為に大連駅に行きました。
大連駅はものすごく広くて売場を探すのも一苦労。。。
やっと、見つかったと思ったら、
窓口にはありえない程の人の列！
窓口は10個くらいあるのに対し、
並んでいる人はざっとみた感じで200人弱。
ハードスケジュールのため、
朝から早速、瀋陽の故宮に行ってきました。
北京の故宮に比べたらすごく規模は小さいですが、
やはり、とてもすばらしかったです。
皆さんも大連にいらしたら、
ぜひ瀋陽まで足を延ばしてみて下さい！


↓敷地内にあるマンホールもちゃんと故宮バージョン♪

せっかく中国にいるので、
また、色々な所に行きたいなぁ♪

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry">こんにちは☆<br />
この前、大連から瀋陽に旅行に行ってきました！！<br />
金曜日の夜、業務終了後に出発して、日曜日の夜に帰って来る、<br />
というハードスケジュールだったけど、<br />
すごく楽しかったです！</p>
<p>出発5日前、<br />
瀋陽行き列車のチケットを買う為に大連駅に行きました。<br />
大連駅はものすごく広くて売場を探すのも一苦労。。。<br />
やっと、見つかったと思ったら、<br />
窓口にはありえない程の人の列！<br />
窓口は10個くらいあるのに対し、<br />
並んでいる人はざっとみた感じで200人弱。</p>
<p><strong>ハードスケジュール</strong>のため、<br />
朝から早速、瀋陽の故宮に行ってきました。<br />
北京の故宮に比べたらすごく規模は小さいですが、<br />
やはり、とてもすばらしかったです。<br />
皆さんも大連にいらしたら、<br />
ぜひ瀋陽まで足を延ばしてみて下さい！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-569" title="e59bb33" src="http://www.m-piece.com/blog/wp-content/uploads/e59bb33-295x300.jpg" alt="" width="295" height="300" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-570" title="e59bb34" src="http://www.m-piece.com/blog/wp-content/uploads/e59bb34-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" /></p>
<p>↓敷地内にあるマンホールもちゃんと故宮バージョン♪<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-568" title="e59bb35" src="http://www.m-piece.com/blog/wp-content/uploads/e59bb35-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>せっかく中国にいるので、<br />
また、色々な所に行きたいなぁ♪</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.work-asia.com/blog/sightseeing/92/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>（個人的な内容ですが…）タイ生活で欲しいもの</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/culture/91</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/culture/91#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 04:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[各地の文化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=91</guid>
		<description><![CDATA[潤い。
もとい、
手元にあってのどの渇きをいやしてくれるもの。
ブログを書いている今もそうなんです。
実は、のどが渇いて困ってます。
（理由の詳細は後ほど…）
日本の場合、
のどが渇いたら近くにある自動販売機ですぐに欲しい飲み物を購入できます。
道を歩けば、自動販売機にあたります。
近くにコンビニがなくたって、スーパーがなくたって、
商店がなくたって、夜遅くたって、朝早くたって、どんな田舎の道端だって、
自動販売機はありました。
今や不思議な感覚です。
しかし、バンコクには自動販売機など見当たりません。
というか、ありません。 Orz
どっかの国では、
おでんも手に入るほど、自動販売機が普及しているのに…。
タイのバンコクでは、
コンビニエンスストアが日本と同じくらい普及しています。
甘いコーヒーや、タイ風のお茶が売っている屋台もそこら中にあります。
だから、自動販売機があまり重要視されないのかもしれません。
さらに、タイ人はどんな入れ物でもストローをつけて飲みます。
ペットボトルや、コップにでもストローをつけて飲みます。
そのため、飲み物にはストローも添えなければ売れないのかもしれません。
となると、有人販売の方が効率が良いのかもしれないです。
しかし、目下、急成長中のバンコク。
1年後あたりには、自動販売機が登場するのかもしれませんね。
ん？
コンビニや屋台があるのなら、
飲み物に困ることなんかないのでは…？
ここまで書いておいて何なんですが・・・
みなさん、ご安心ください。
さらにMPGバンコクセンター内には、
ウォーターサーバーもあります。
そう、「飲み物」に困ることはあまりないのです。
それなのに、なぜのどの渇きに困っているかというと…、
タンブラーや水筒を持ってきていないので、
飲みたくても飲めないだけなんです。
入れ物を買えばいいだけの話なのですが、
タイでは、気に入ったものが見つからず…。
なかなか手に入れることができないまま、
『のどが渇いたなぁ』と思っているわけです。
みなさんもバンコクへいらっしゃる時は、
お気に入りの使いやすいタンブラーや、
携帯しやすい水筒などを持って来られると良いかもしれません！
ちなみに、
バンコクは南国だからなのか、飲み物はすごく甘いです！！！
日本と同じ感覚で「アイスコーヒー」を頼むと、
甘すぎてビックリすると思います。
初めは、甘すぎて飲めないと思っていましたが、
近頃はだんだん甘くないコーヒーが飲めなくなってきました。
（これが、太るもとなんですけどね。。。）
オマケ企画★初タイ験★
揺られて食事をしてみよう！！
川に浮かんでいる水上レストランで食事をしてきました。


川の近くのため川えびがすごく大きくておいしいんです。
食事中、突然の揺れが、、、、、地震？
と思いきや、1台のボートが猛スピードで横を通り過ぎてゆきました。
1台だけならまだしも、何台も通るので、
揺れが苦手の人にはあまり気分のよいものではないかもしれませんね。
私は、揺れなど気にぜずに、料理を堪能してまいりました。
(ごめんなさい。エビ食べ終わった後です。。)

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>潤い。</strong></p>
<p>もとい、<br />
手元にあってのどの渇きをいやしてくれるもの。<br />
ブログを書いている今もそうなんです。<br />
実は、のどが渇いて困ってます。<br />
（理由の詳細は後ほど…）</p>
<p>日本の場合、<br />
のどが渇いたら近くにある自動販売機ですぐに欲しい飲み物を購入できます。<br />
道を歩けば、自動販売機にあたります。<br />
近くにコンビニがなくたって、スーパーがなくたって、<br />
商店がなくたって、夜遅くたって、朝早くたって、どんな田舎の道端だって、<br />
自動販売機はありました。<br />
今や不思議な感覚です。</p>
<p>しかし、バンコクには自動販売機など見当たりません。</p>
<p>というか、<strong>ありません。</strong> Orz</p>
<p>どっかの国では、<br />
おでんも手に入るほど、自動販売機が普及しているのに…。</p>
<p>タイのバンコクでは、<br />
コンビニエンスストアが日本と同じくらい普及しています。<br />
甘いコーヒーや、タイ風のお茶が売っている屋台もそこら中にあります。<br />
だから、自動販売機があまり重要視されないのかもしれません。</p>
<p>さらに、タイ人はどんな入れ物でもストローをつけて飲みます。<br />
ペットボトルや、コップにでもストローをつけて飲みます。<br />
そのため、飲み物にはストローも添えなければ売れないのかもしれません。<br />
となると、有人販売の方が効率が良いのかもしれないです。</p>
<p>しかし、目下、急成長中のバンコク。<br />
1年後あたりには、自動販売機が登場するのかもしれませんね。</p>
<p>ん？<br />
コンビニや屋台があるのなら、<br />
飲み物に困ることなんかないのでは…？</p>
<p>ここまで書いておいて何なんですが・・・</p>
<p><strong>みなさん、ご安心ください</strong>。<br />
さらにMPGバンコクセンター内には、<br />
ウォーターサーバーもあります。<br />
そう、「飲み物」に困ることはあまりないのです。</p>
<p>それなのに、なぜのどの渇きに困っているかというと…、<br />
タンブラーや水筒を持ってきていないので、<br />
飲みたくても飲めないだけなんです。</p>
<p>入れ物を買えばいいだけの話なのですが、<br />
タイでは、気に入ったものが見つからず…。<br />
なかなか手に入れることができないまま、<br />
『のどが渇いたなぁ』と思っているわけです。</p>
<p>みなさんもバンコクへいらっしゃる時は、<br />
お気に入りの使いやすいタンブラーや、<br />
携帯しやすい水筒などを持って来られると良いかもしれません！</p>
<p>ちなみに、<br />
バンコクは南国だからなのか、飲み物はすごく甘いです！！！<br />
日本と同じ感覚で「アイスコーヒー」を頼むと、<br />
甘すぎてビックリすると思います。</p>
<p>初めは、甘すぎて飲めないと思っていましたが、<br />
近頃はだんだん甘くないコーヒーが飲めなくなってきました。<br />
（これが、太るもとなんですけどね。。。）</p>
<p><strong>オマケ企画★初タイ験★</strong><br />
揺られて食事をしてみよう！！<br />
<span style="color: #ff6600;">川に浮かんでいる水上レストラン</span>で食事をしてきました。<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-644" title="e59bb331" src="http://www.m-piece.com/blog/wp-content/uploads/e59bb331-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-643" title="e59bb341" src="http://www.m-piece.com/blog/wp-content/uploads/e59bb341-300x280.jpg" alt="" width="300" height="280" /></p>
<p>川の近くのため川えびがすごく大きくておいしいんです。</p>
<p>食事中、突然の揺れが、、、、、地震？<br />
と思いきや、1台のボートが猛スピードで横を通り過ぎてゆきました。</p>
<p>1台だけならまだしも、何台も通るので、<br />
揺れが苦手の人にはあまり気分のよいものではないかもしれませんね。</p>
<p>私は、揺れなど気にぜずに、料理を堪能してまいりました。</p>
<p>(ごめんなさい。エビ食べ終わった後です。。)</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-642" title="e59bb3111" src="http://www.m-piece.com/blog/wp-content/uploads/e59bb3111-300x235.jpg" alt="" width="300" height="235" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>タイの店員さんへの声の掛け方</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/culture/90</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/culture/90#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 09:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[各地の文化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[
一言もタイ語が話せないままタイに上陸して気づいたことは、
タイ語を話せなくても生活はできる！ということです。
ジェスチャーと表情だけで言いたい事が伝わるんです。
「言葉なんて必要ない！」と思い、
タイ語の習得をあきらめ始めた頃、
「そんなのもったいない！
　せっかくタイに来たのに、
　タイ語を勉強しないなんて！」
ともう1人の自分が囁きかけてきました。
確かに。
生活の中でタイ語が話せないと不便なのは事実なんです。
例えば、レストランなどで店員さんを呼ぶ時、
日本では「すみません」と声をかけます。
こういう時、「すみません」はとても便利な掛け声です。
でもタイでは「お姉ちゃん」や「おばちゃん」など、
その人の年齢によって呼び方が変わるんです。
そのためお店に入って、
『この人の場合どのように呼べばいいのだろう？』
と考えてなかなか声に出せず、
視線を送ってこっちに振り向いてくれるのを念じる事が多くあります。
口に出して呼んでしまえばどうって事はありませんが、
『失礼な呼び方をしたらどうしよう…。』などと、
言葉の不自由さから小さくなってしまうんです。
そう思って考えてみると、
元々店員さんを呼ぶということに慣れていなかったような…。
日本のファミリーレストランや居酒屋にはほとんど、
各テーブルにコールボタンがあって、
声を張り上げなくても店員を呼ぶことができる仕組みになっていたんですよね。
日本ではどんどんシステム化が進み、より便利、より楽になっていきます。
しかし、その分だけ、人との会話やコミュニケーションがどんどん減っていたんだと実感しました。
「すみません」は他人へ断りを入れる礼儀の決まり文句ですが、
「お姉ちゃん」や「おばちゃん」と相手に呼びかけることは、
その相手とのコミュニケーションを前提としている呼び方なんですよね。
一度呼びかけてコミュニケーションが開始されると、
当然ながら、言葉の障壁がもどかしくなってきます。
でも、声をかけて一言話すことで、親しみがわき、笑顔がこぼれます。
私はタイに来て、これまで無意識で利用していた日本の便利なシステムと、
形式ではなく、気持ちで伝えることが大切だということを
改めて認識するようになりました。
不便さの裏側にある、
人と人のコミュニケーションの充実。
そういう人との関わり方が、
タイにはまだ至るところにあります。
ちゃんとタイ語を学んで、
もっと自分を伝え、もっと相手を理解する、
そういうコミュニケーションが取れるようになりたいと思いました。

オマケ企画★初タイ験★
かわいいゾウに乗ってみよう！！！
タイ名物ゾウの話題をお伝えします。
先日、親がタイに遊びに来たので、有名なアユタヤに行きました。
アユタヤといえば、遺跡とゾウで有名。
そこで、
いつも下から見上げているゾウを上から見てみよう！ということで、
早速、観光客向けのゾウさんに乗ってみました。
乗りごごちは…決して「イイ」とは言えませんが、
ゾウ使いの人と同じ年というだけで大盛り上がり。(笑)
それでは、かわいいゾウさんのお尻をどうぞ！！！


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry">
<p>一言もタイ語が話せないままタイに上陸して気づいたことは、<br />
<strong>タイ語を話せなくても生活はできる！</strong>ということです。<br />
ジェスチャーと表情だけで言いたい事が伝わるんです。</p>
<p>「言葉なんて必要ない！」と思い、<br />
タイ語の習得をあきらめ始めた頃、<br />
「そんなのもったいない！<br />
　せっかくタイに来たのに、<br />
　<span style="color: #ff6600;">タイ語を勉強しないなんて！</span>」<br />
ともう1人の自分が囁きかけてきました。</p>
<p>確かに。</p>
<p>生活の中でタイ語が話せないと不便なのは事実なんです。</p>
<p>例えば、レストランなどで店員さんを呼ぶ時、<br />
日本では「すみません」と声をかけます。<br />
こういう時、「すみません」はとても便利な掛け声です。</p>
<p>でもタイでは「お姉ちゃん」や「おばちゃん」など、<br />
<span style="color: #ff6600;">その人の年齢によって呼び方が変わる</span>んです。</p>
<p>そのためお店に入って、<br />
『この人の場合どのように呼べばいいのだろう？』<br />
と考えてなかなか声に出せず、<br />
視線を送ってこっちに振り向いてくれるのを念じる事が多くあります。</p>
<p>口に出して呼んでしまえばどうって事はありませんが、<br />
『失礼な呼び方をしたらどうしよう…。』などと、<br />
言葉の不自由さから小さくなってしまうんです。</p>
<p>そう思って考えてみると、<br />
元々店員さんを呼ぶということに慣れていなかったような…。</p>
<p>日本のファミリーレストランや居酒屋にはほとんど、<br />
各テーブルに<span style="color: #ff6600;">コールボタン</span>があって、<br />
声を張り上げなくても店員を呼ぶことができる仕組みになっていたんですよね。</p>
<p>日本ではどんどんシステム化が進み、より便利、より楽になっていきます。<br />
しかし、その分だけ、人との会話やコミュニケーションがどんどん減っていたんだと実感しました。</p>
<p>「すみません」は他人へ断りを入れる礼儀の決まり文句ですが、<br />
「お姉ちゃん」や「おばちゃん」と相手に呼びかけることは、<br />
その相手とのコミュニケーションを前提としている呼び方なんですよね。</p>
<p>一度呼びかけてコミュニケーションが開始されると、<br />
当然ながら、言葉の障壁がもどかしくなってきます。<br />
でも、声をかけて一言話すことで、親しみがわき、笑顔がこぼれます。<br />
私はタイに来て、これまで無意識で利用していた<span style="color: #ff6600;">日本の便利なシステム</span>と、<br />
形式ではなく、<span style="color: #ff6600;">気持ちで伝えることが大切</span>だということを<br />
改めて認識するようになりました。</p>
<p>不便さの裏側にある、<br />
人と人のコミュニケーションの充実。<br />
そういう人との関わり方が、<br />
タイにはまだ至るところにあります。</p>
<p>ちゃんとタイ語を学んで、<br />
もっと自分を伝え、もっと相手を理解する、<br />
そういうコミュニケーションが取れるようになりたいと思いました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-580" title="e59bb37" src="http://www.m-piece.com/blog/wp-content/uploads/e59bb37-300x265.jpg" alt="" width="300" height="265" /><br />
<strong>オマケ企画★初タイ験★</strong><br />
かわいいゾウに乗ってみよう！！！<br />
タイ名物ゾウの話題をお伝えします。<br />
先日、親がタイに遊びに来たので、有名な<span style="color: #0000ff;">アユタヤ</span>に行きました。<br />
アユタヤといえば、<span style="color: #0000ff;">遺跡</span>と<span style="color: #0000ff;">ゾウ</span>で有名。</p>
<p>そこで、</p>
<p>いつも下から見上げているゾウを上から見てみよう！ということで、<br />
早速、観光客向けのゾウさんに乗ってみました。</p>
<p>乗りごごちは…決して「イイ」とは言えませんが、<br />
ゾウ使いの人と同じ年というだけで大盛り上がり。(笑)</p>
<p>それでは、かわいいゾウさんのお尻をどうぞ！！！<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-581" title="ゾウさんのお尻" src="http://www.m-piece.com/blog/wp-content/uploads/e59bb36-300x225.jpg" alt="ゾウさんのお尻" width="300" height="225" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>蚊取り線香＠デリー</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/culture/89</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/culture/89#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 08:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>インド：デリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[各地の文化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=89</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。
インドにきて２ヵ月半経ちました。
最近、一人暮らしにも大分慣れて、
インドの生活にも慣れて来たと実感しています。
まだまだ２ヶ月のインド歴ですが、
何より、確実に図々しくなったと思います！
図々しくなければ生きていけない国なので・・・
最近は同じアパートに住むインド人とも仲良くなって、
よく屋上で一緒にぼーっとしています。
インドでは部屋を借りるとき、一人で住むことはまずないそうです。
金銭的な理由もあるとは思いますが、
インド人に言わせれば「一人で住むのは寂しいから」だそうです。
実際、同じアパートに住んでいるインド人は、
１部屋に５人で住んでいます。
インド人が寂しがり屋って…
何か意外というか、かわいく見えてきます（笑）
ひげだらけのいかつい顔で“寂しい”って姿は、
想像しただけでかわいくないですか？
僕が「一人で住んでいる」と答えたら、
驚いた顔で「一人が好きなのか？」と聞かれ、
返答に困ってつい、「Yes」と答えてしまいましたが、
なんだか急に自分が寂しく思えました（笑）
ちょうどその日は彼の誕生日だったらしく、
そんな僕を誕生会のパーティーに誘ってくれました。
僕に友達がいないと思って気を遣ってくれたんでしょう。
そんなこんなで、
賑やかなインド人に囲まれて楽しくやっています（笑）

↑ここが隣人のインド人と団欒する屋上です。
ところで、
インドには虫が多いのに、建物に網戸がないんですよ。
ドアとかにも隙間がやたらと多いので
網戸があっても無くても意味ないのかもしれないですけど・・・
マラリアなんかの予防を考えると絶対欲しいですよね。
蚊取り線香みたいなものはあるんですが、
あまり効果は期待できません。
実は日本の蚊取り線香ってすごく優秀なんです。
でも、インドには売っていません。
日本の蚊取り線香をインドで発売すれば、
季節問わず売れること間違いなしです！(笑)

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry">
<p>こんにちは。</p>
<p><span style="color: #008000;">インドにきて２ヵ月半</span>経ちました。</p>
<p>最近、一人暮らしにも大分慣れて、<br />
インドの生活にも慣れて来たと実感しています。</p>
<p>まだまだ２ヶ月のインド歴ですが、<br />
何より、確実に図々しくなったと思います！<br />
<span style="color: #008000;">図々しくなければ生きていけない国</span>なので・・・</p>
<p>最近は同じアパートに住むインド人とも仲良くなって、<br />
よく屋上で一緒にぼーっとしています。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">インドでは部屋を借りるとき、一人で住むことはまずない</span>そうです</strong>。<br />
金銭的な理由もあるとは思いますが、<br />
インド人に言わせれば<span style="color: #008000;">「一人で住むのは寂しいから」</span>だそうです。</p>
<p>実際、同じアパートに住んでいるインド人は、<br />
<span style="color: #008000;">１部屋に５人</span>で住んでいます。</p>
<p>インド人が寂しがり屋って…<br />
何か意外というか、かわいく見えてきます（笑）</p>
<p>ひげだらけのいかつい顔で“寂しい”って姿は、<br />
想像しただけでかわいくないですか？</p>
<p>僕が「一人で住んでいる」と答えたら、<br />
驚いた顔で<span style="color: #008000;">「一人が好きなのか？」</span>と聞かれ、<br />
返答に困ってつい、<span style="color: #008000;">「Yes」</span>と答えてしまいましたが、<br />
なんだか急に自分が<span style="color: #008000;"><strong>寂しく</strong></span>思えました（笑）</p>
<p>ちょうどその日は彼の誕生日だったらしく、<br />
そんな僕を誕生会のパーティーに誘ってくれました。<br />
僕に友達がいないと思って気を遣ってくれたんでしょう。</p>
<p>そんなこんなで、<br />
賑やかなインド人に囲まれて楽しくやっています（笑）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-620" title="アパートの屋上から" src="http://www.m-piece.com/blog/wp-content/uploads/e59bb3110-300x206.jpg" alt="アパートの屋上から" width="300" height="206" /><br />
↑ここが隣人のインド人と団欒する屋上です。</p>
<p>ところで、</p>
<p>インドには虫が多いのに、建物に<span style="color: #008000;">網戸がない</span>んですよ。<br />
ドアとかにも隙間がやたらと多いので<br />
網戸があっても無くても意味ないのかもしれないですけど・・・<br />
<span style="color: #008000;">マラリア</span>なんかの予防を考えると絶対欲しいですよね。</p>
<p>蚊取り線香みたいなものはあるんですが、<br />
あまり効果は期待できません。</p>
<p>実は<span style="text-decoration: underline;">日本の蚊取り線香</span>ってすごく<span style="color: #008000;">優秀</span>なんです。<br />
でも、インドには売っていません。</p>
<p>日本の蚊取り線香をインドで発売すれば、<br />
<span style="color: #008000;"><strong>季節問わず売れること間違いなし</strong></span>です！(笑)</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バス専用レーン@デリー</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/culture/86</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/culture/86#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 11:27:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>インド：デリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[各地の文化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=86</guid>
		<description><![CDATA[2008年3月、バス本体の入れ替え（グリーン：AC無、チェリー：AC有）と同時に
バス専用レーンがデリーにできちゃいました！

（写真左がAC無、右が旧型バス）
BRT（=Bus rapid transit）って横文字付けていかにも便利的ですが、
なんでこんなの作ったのと？
と思うのはデリーにいれば誰でも感じちゃうぐらい不要です。
インド政府はバスの遅延防止および渋滞の解消を目的としておりましたが、
残念ながらバスレーンができたおかげでデリー主要道路、もれなく渋滞となっています。
ご存知の通り、2010年に開催されるCommonwealth Gamesの為、
政府主導で道路やMETRO、空港、電力供給体制等などのインフラ整備を急ピッチで進められており、
デリー市街のいたるところで渋滞、いや工事中となっています。
2010年の完成が待ち遠しいですね（絶対無理）
《インドで学ぶ×働く》 マスターピース・グループ デリー センター 採用情報
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年3月、バス本体の入れ替え（グリーン：AC無、チェリー：AC有）と同時に<br />
バス専用レーンがデリーにできちゃいました！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-88" src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/delhi0809301.jpg" alt="バス専用レーン" width="255" height="173" /></p>
<p>（写真左がAC無、右が旧型バス）</p>
<p>BRT（=Bus rapid transit）って横文字付けていかにも便利的ですが、<br />
なんでこんなの作ったのと？<br />
と思うのはデリーにいれば誰でも感じちゃうぐらい不要です。</p>
<p>インド政府はバスの遅延防止および渋滞の解消を目的としておりましたが、<br />
残念ながらバスレーンができたおかげでデリー主要道路、もれなく渋滞となっています。<br />
ご存知の通り、2010年に開催されるCommonwealth Gamesの為、<br />
政府主導で道路やMETRO、空港、電力供給体制等などのインフラ整備を急ピッチで進められており、<br />
デリー市街のいたるところで渋滞、いや工事中となっています。</p>
<p>2010年の完成が待ち遠しいですね（絶対無理）</p>
<p><a href="http://www.work-asia.com/asia/india/delhi/">《インドで学ぶ×働く》 マスターピース・グループ デリー センター 採用情報</a></p>
]]></content:encoded>
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