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	<title>ワークアジア ブログ</title>
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	<description>[アジア×学ぶ×働く] 日本語だけで始める海外就職</description>
	<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 04:45:51 +0000</pubDate>
		<language>ja</language>
			<item>
		<title>日本で、タイ関連のTV放送が目白押し！</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/news/1135</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/news/1135#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 04:41:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現地ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[BS朝日で毎週金曜日に放送されている「アジア神秘紀行」（9:00～9:45）で
本日2/3「仏教寺院と象の王国～タイ・チェンマイ～」が放送されます。
以下、BS朝日ホームページより抜粋です。
バンコクの北700kmに位置するタイ北部最大の都市、チェンマイ。
古都として人気を集めるチェンマイは、
700年以上にわたりタイ北部一帯を治めたラーンナー王朝の首都でした。
ラーンナー王朝時代に生まれた仏教芸術や工芸品、料理などのラーンナー王朝文化は、
現在もチェンマイに息づいています。
700年の時を越えてチェンマイに息づくラーンナー王朝文化と、
時を越えて育まれてきた人と象との絆に迫ります。
参考URL http://www.bs-asahi.co.jp/asiashinpi/
続いて、NHK　BSプレミアムでは、2/16（木）午後9時～
「ランパーン ～タイ～ 語り：中嶋朋子」
が放送されるようです。
参考URL　http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/yotei.html
タイが大好きな方はもちろん、ちょっと興味のある方はぜひご覧になってみてください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>BS朝日で毎週金曜日に放送されている「アジア神秘紀行」（9:00～9:45）で</p>
<p>本日2/3「仏教寺院と象の王国～タイ・チェンマイ～」が放送されます。</p>
<p>以下、BS朝日ホームページより抜粋です。</p>
<p><strong><span style="#0000ff;"><span style="#0000ff;"><span style="color: #0000ff;">バンコクの北700kmに位置するタイ北部最大の都市、チェンマイ。</span></span></span></strong></p>
<p><strong><span style="#0000ff;"><span style="color: #0000ff;">古都として人気を集めるチェンマイは、</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="#0000ff;"><span style="color: #0000ff;">700年以上にわたりタイ北部一帯を治めたラーンナー王朝の首都でした。</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="#0000ff;"><span style="color: #0000ff;">ラーンナー王朝時代に生まれた仏教芸術や工芸品、料理などのラーンナー王朝文化は、</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="#0000ff;"><span style="color: #0000ff;">現在もチェンマイに息づいています。</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="#0000ff;"><span style="color: #0000ff;">700年の時を越えてチェンマイに息づくラーンナー王朝文化と、</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="#0000ff;"><span style="color: #0000ff;">時を越えて育まれてきた人と象との絆に迫ります。</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="#0000ff;">参考URL </span></strong><a href="http://www.bs-asahi.co.jp/asiashinpi/" target="_blank"><strong><span style="#0000ff;">http://www.bs-asahi.co.jp/asiashinpi/</span></strong></a></p>
<p>続いて、NHK　BSプレミアムでは、2/16（木）午後9時～</p>
<p><strong>「ランパーン ～タイ～ 語り：中嶋朋子」</strong></p>
<p>が放送されるようです。</p>
<p>参考URL　<a href="http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/yotei.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/yotei.html</a></p>
<p>タイが大好きな方はもちろん、ちょっと興味のある方はぜひご覧になってみてください。</p>
<p><!--(再放送)--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小島ちゃんの1日 【Wall Street INSTITUTE】英会話学校編</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/mpg/1071</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/mpg/1071#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[MPGについて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=1071</guid>
		<description><![CDATA[海外旅行へ行くとき英語が話せたら・・・・でも、英語を話すのはちょっぴり恥ずかしいし、勇気がいる。
そんな悩みを解消してくれる英会話学校が、この『Wall Street INSTITUTE』。
マスターピースのお仕事なら、タイで暮らしながら英語学校にも通えちゃうのです。
今日は、小島ちゃんのSchoolにお邪魔してきました。

ではでは、さっそく学校のあるBTSサイアム駅をおりて学校の入口へ。ブルーの大きな看板が印象的です。

学校はガラス張りになっていて、とても見晴らしが良いところ。『これなら、勉強も息抜きしながらできます。』と小島ちゃん。


まずは、パソコンRoomで予習。Wall Streetでは、グループの会話レッスンの前に予習ができるから、実際の会話になった時もスムーズにやり取りができる仕組みになっているそう。スタッフの方も常時いらっしゃるので、システムでエラーが起きても安心。


今度は会話のレッスンにお邪魔しました。レッスンが始まると、会話が書いてある小さなカードを手渡され、このカードに沿って会話がスタート。少人数制で、先生も優しいから安心して会話に参加できる雰囲気。分からないことも、繰り返し発音して教えてくれる先生が印象的でした。




レッスンが終わったので、ちょっと休憩。自由に使えるスペースは、この学校に通う生徒たちとの憩いの場。英語でお話ししてみたり、BBCなどの海外ニュースや英語の雑誌など、楽しく英語に触れあいながら休憩できるようになっていて居心地のいい空間。しかも、うれしいFreeのコーヒーも発見しました。



最後にフリートークをしているグループを発見！　毎月トピックのスケジュールが張り出され、自分で選んでグループに参加できるんだとか。今日はビジネスについてのトーク。少し難しいトークでも、いつもの授業とは違ってリラックスして参加ができるクラス。パソコンで行う予習と、少人数のグループレッスンと、このフリートーク。上手にスケジュールを立てて活用すれば、海外旅行やタイに住んでいる間にたくさんの人と英語で楽しく会話できるようになりそうですね。

最後に、学校の入口のお花と綺麗なお姉さま方と一緒に写真を撮りましたー。みなさんも、ぜひこのMPG版ワーホリ英会話コースに参加してタイで生活しながら英語力を一緒に磨きませんか！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外旅行へ行くとき英語が話せたら・・・・でも、英語を話すのはちょっぴり恥ずかしいし、勇気がいる。<br />
そんな悩みを解消してくれる英会話学校が、この『Wall Street INSTITUTE』。<br />
マスターピースのお仕事なら、タイで暮らしながら英語学校にも通えちゃうのです。<br />
今日は、小島ちゃんのSchoolにお邪魔してきました。</p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no1.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>ではでは、さっそく学校のあるBTSサイアム駅をおりて学校の入口へ。ブルーの大きな看板が印象的です。</p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no2.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>学校はガラス張りになっていて、とても見晴らしが良いところ。『これなら、勉強も息抜きしながらできます。』と小島ちゃん。</p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no3.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no4.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>まずは、パソコンRoomで予習。Wall Streetでは、グループの会話レッスンの前に予習ができるから、実際の会話になった時もスムーズにやり取りができる仕組みになっているそう。スタッフの方も常時いらっしゃるので、システムでエラーが起きても安心。</p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no5.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no7.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>今度は会話のレッスンにお邪魔しました。レッスンが始まると、会話が書いてある小さなカードを手渡され、このカードに沿って会話がスタート。少人数制で、先生も優しいから安心して会話に参加できる雰囲気。分からないことも、繰り返し発音して教えてくれる先生が印象的でした。</p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no8.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no9.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no10.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no11.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>レッスンが終わったので、ちょっと休憩。自由に使えるスペースは、この学校に通う生徒たちとの憩いの場。英語でお話ししてみたり、BBCなどの海外ニュースや英語の雑誌など、楽しく英語に触れあいながら休憩できるようになっていて居心地のいい空間。しかも、うれしいFreeのコーヒーも発見しました。</p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no12.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no13.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no14.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>最後にフリートークをしているグループを発見！　毎月トピックのスケジュールが張り出され、自分で選んでグループに参加できるんだとか。今日はビジネスについてのトーク。少し難しいトークでも、いつもの授業とは違ってリラックスして参加ができるクラス。パソコンで行う予習と、少人数のグループレッスンと、このフリートーク。上手にスケジュールを立てて活用すれば、海外旅行やタイに住んでいる間にたくさんの人と英語で楽しく会話できるようになりそうですね。</p>
<p><img src="http://www.work-asia.com/blog/wp-content/uploads/no15.JPG" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>最後に、学校の入口のお花と綺麗なお姉さま方と一緒に写真を撮りましたー。みなさんも、ぜひこのMPG版ワーホリ英会話コースに参加してタイで生活しながら英語力を一緒に磨きませんか！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>タイの国家予算 12年度歳出総額は過去最高の5兆9500億円</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/news/1132</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/news/1132#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現地ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=1132</guid>
		<description><![CDATA[ニュースクリップ紙によると、タイの2012年度予算が成立し、歳出総額は過去最高の2兆3800億バーツ（1バーツ≒2.5円として約5兆9500億円）となりました。
当初の予算案では、2兆3300億バーツとされていましたが、歳出増の500億バーツ（同約1250億円）は、洪水の対策・復興費増額分とのこと。
タイ政府の会計年度は10月～9月、2012年度は2011年10月から2012年9月。
ちなみに現在審議されている日本の平成24年度予算案の一般会計歳出総額は、 90兆3339億円。
このうち、5507億円が東日本大震災復興特別会計（仮称）に繰り入れられ、別途特別税や税外収入からの東日本大震災復興経費合計は、3兆2500億円。
会計年度は4月～3月、 平成24年度は2012年4月から2013年3月。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュースクリップ紙によると、<strong><span style="color: #ff00ff;">タイの2012年度予算</span></strong>が成立し、<span>歳出総額は過去最高の2兆3800億バーツ（1バーツ≒2.5円として約<strong><span style="color: #ff00ff;">5兆9500億円</span></strong>）となりました。<br />
当初の予算案では、2兆3300億バーツとされていましたが、歳出増の500億バーツ（同約1250億円）は、</span><span>洪水の対策・復興費増額分とのこと。<br />
</span>タイ政府<span>の</span>会計年度<span>は10</span>月～<span>9</span>月<span>、2012</span>年度<span>は2011</span>年<span>10</span>月<span>から2012</span>年<span>9</span>月。</p>
<p>ちなみに現在審議されている<strong><span style="color: #ff0000;">日本の平成24年度予算</span></strong>案の一般会計歳出総額は、 <strong><span style="color: #ff0000;">90兆3339億円</span></strong>。<br />
このうち、5507億円が東日本大震災復興特別会計（仮称）に繰り入れられ、別途特別税や税外収入からの東日本大震災復興経費合計は、3兆2500億円。<br />
会計年度は4月～3月、 平成24年度は2012年4月から2013年3月。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.work-asia.com/blog/news/1132/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>H.I.S.バンコク行き格安チャーター便第2弾就航「ジェットアジアエアウェイズ」</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/news/1131</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/news/1131#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 09:25:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現地ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=1131</guid>
		<description><![CDATA[成田⇔バンコクのチャーター便第2弾「ジェットアジアエアウェイズ」が2012年2月に就航します。
成田発は2/10～、バンコク発は2/14～。
http://his-j.com/tyo/cpn/airline/asi_jf.htm
燃油サーチャージがかからないのが特徴。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>成田⇔バンコクのチャーター便第2弾「ジェットアジアエアウェイズ」が2012年2月に就航します。<br />
成田発は2/10～、バンコク発は2/14～。<br />
<a href="http://his-j.com/tyo/cpn/airline/asi_jf.htm" target="_blank"><strong><span style="color: #0000ff;">http://his-j.com/tyo/cpn/airline/asi_jf.htm</span></strong></a></span></p>
<p>燃油サーチャージがかからないのが特徴。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大使館からのお知らせ（バンコク・テロ脅威）</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/news/1130</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/news/1130#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:39:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現地ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=1130</guid>
		<description><![CDATA[□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
タイ在留邦人の皆様へ
【大使館からのお知らせ】
緊急一斉メール
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について
（２０１２年１月２５日現在）
１　報道などによれば，タイ当局の捜査では，容疑者一人の逮捕，爆発物原材料保管場所の捜索などが行われる一方，タイ警察は，テロの可能性が完全に排除された状況ではないとして，引き続き警戒を強化している状況です。
２　つきましては，在留邦人及び旅行者の皆様におかれては，引き続き，最新の情報を入手するように努めていただくとともに，大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い，不審な状況を察知した場合には，速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p>
<p>タイ在留邦人の皆様へ<br />
【大使館からのお知らせ】<br />
緊急一斉メール</p>
<p>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p>
<p>バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について<br />
（２０１２年１月２５日現在）</p>
<p>１　報道などによれば，タイ当局の捜査では，容疑者一人の逮捕，爆発物原材料保管場所の捜索などが行われる一方，タイ警察は，テロの可能性が完全に排除された状況ではないとして，引き続き警戒を強化している状況です。</p>
<p>２　つきましては，在留邦人及び旅行者の皆様におかれては，引き続き，最新の情報を入手するように努めていただくとともに，大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い，不審な状況を察知した場合には，速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.work-asia.com/blog/news/1130/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>タイの社会保険加入病院の利用方法</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/culture/1129</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/culture/1129#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 07:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[各地の文化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=1129</guid>
		<description><![CDATA[タイで外国人が就労する場合、労働許可の取得が終わり次第、社会保険加入申請を行います（1名以上従業員を雇用するすべての会社の義務）。
社会保険証の番号は加入申請と同時にもらうことができますが、その後、給与天引きで社会保険料を3回納付したあと、社会保険の健康保険部分が適用されるようになります（納付日は毎月15日）。
タイは日本と違い、タイの社会保険証は全国どこの病院でも適用されるわけではありません。
一人につき一つの病院でしか適用になりませんので注意が必要です。
病院へ行くのは緊急か通院の場合ですから、病院の評判だけでなく場所は重要です。
社会保険の加入申請時に、制度に加入している病院の中から第3希望まで出すことができますので、会社の近くか自宅の近くを選ぶと良いでしょう。
バンコク都内の2012年度タイ社会保険制度加入病院をマッピングしてみました。
2012年度タイ社会保険制度加入病院
さて、病院を利用する際は、社会保険証とパスポートが必要です。
まず、総合受付を訪れ、症状を告げます。
初めての場合は、病院の診察券が作られます。
その後、体重、血圧、体温を計り、担当科で診察を待ちます。
※体重を計るというのが不思議です。
病気・怪我なしが一番ですが、安くない保険料を毎月納めていますので、必要なときは病院を利用しましょう。
基本的に診療も投薬も無料ですが、包帯などの衛生用品や、こちらから希望してもらった薬などは料金がかかるようです。
ちなみに、タイの社会保険加入病院で日本語が通じることは極めて稀で、英語かタイ語になりますので、MPGバンコクセンターでは、時間が許す限り、日本語の話せるタイ人スタッフが同行するようにしています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイで外国人が就労する場合、<strong><span style="color: #0000ff;">労働許可の取得が終わり次第、社会保険加入申請</span></strong>を行います（1名以上従業員を雇用するすべての会社の義務）。<br />
社会保険証の番号は加入申請と同時にもらうことができますが、その後、給与天引きで<strong><span style="color: #ff00ff;">社会保険料を3回納付したあと、社会保険の健康保険部分が適用</span></strong>されるようになります（納付日は毎月15日）。</p>
<p>タイは日本と違い、タイの社会保険証は全国どこの病院でも適用されるわけではありません。<br />
一人につき一つの病院でしか適用になりませんので注意が必要です。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #ff0000;">病院へ行くのは緊急か通院の場合</span></strong></span></strong>ですから、病院の評判だけでなく場所は重要です。<br />
社会保険の加入申請時に、制度に加入している病院の中から第3希望まで出すことができますので、<strong><span style="color: #008000;">会社の近くか自宅の近くを選ぶと良い</span></strong>でしょう。</p>
<p>バンコク都内の2012年度タイ社会保険制度加入病院をマッピングしてみました。<br />
<a href="http://g.co/maps/257c3" target="_blank"><strong>2012年度タイ社会保険制度加入病院</strong></a></p>
<p>さて、病院を利用する際は、<strong><span style="color: #ff0000;">社会保険証とパスポート</span></strong>が必要です。<br />
まず、総合受付を訪れ、症状を告げます。<br />
初めての場合は、病院の診察券が作られます。<br />
その後、体重、血圧、体温を計り、担当科で診察を待ちます。<br />
※体重を計るというのが不思議です。</p>
<p>病気・怪我なしが一番ですが、安くない保険料を毎月納めていますので、必要なときは病院を利用しましょう。<br />
基本的に診療も投薬も無料ですが、包帯などの衛生用品や、こちらから希望してもらった薬などは料金がかかるようです。</p>
<p>ちなみに、タイの社会保険加入病院で日本語が通じることは極めて稀で、英語かタイ語になりますので、MPGバンコクセンターでは、時間が許す限り、日本語の話せるタイ人スタッフが同行するようにしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.work-asia.com/blog/culture/1129/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ICT無料ワイヤレスインターネット開始</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/news/1128</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/news/1128#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 18:05:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現地ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=1128</guid>
		<description><![CDATA[昨年末にタイ情報通信技術省（ＩＣＴ省）が打ち出した、無料ワイヤレスインターネットの電波が自宅周辺にも届きました。
ワイヤレスインターネットの接続可能一覧に「ICT_FREE_INTERNET」が表示されたら、
http://vip.totwifi.com/ict-metro1/regis.php
で登録。
1回の登録で6ヶ月間使えるようです。
ただし、接続は現在のところかなり不安定。
国営電話会社のTOTとCATテレコムが順次整備を進め、2015年度までに人口の80%をカバーするとのこと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年末にタイ<span>情報通信技術省（ＩＣＴ省）が打ち出した、無料ワイヤレスインターネットの電波が自宅周辺にも届きました。</span></p>
<p>ワイヤレスインターネットの接続可能一覧に「ICT_FREE_INTERNET」が表示されたら、<br />
<a href="http://vip.totwifi.com/ict-metro1/regis.php"><strong>http://vip.totwifi.com/ict-metro1/regis.php</strong></a><br />
で登録。</p>
<p>1回の登録で6ヶ月間使えるようです。<br />
ただし、接続は現在のところかなり不安定。</p>
<p>国営電話会社のTOTとCATテレコムが順次整備を進め、2015年度までに人口の80%をカバーするとのこと。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.work-asia.com/blog/news/1128/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>社会保険料臨時引き下げ</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/news/1127</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/news/1127#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 02:38:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[各地の文化]]></category>

		<category><![CDATA[現地ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-asia.com/blog/?p=1127</guid>
		<description><![CDATA[タイ政府は、2011年の大規模洪水被害を受けて、2012年度の社会保険料料率を引き下げました。
本来は、労使それぞれが労働者の月収の5%（上限750バーツ）を納めるルールですが、本年度に限り労使ともに、上半期3%（上限450バーツ）、下半期4%（上限600バーツ）に引き下げられます。
弊社正社員の場合、毎月上限の750バーツを収めていますので、上半期は毎月300バーツ、下半期は毎月150バーツが浮く計算です。
大した金額ではないように見えますが、タイ飯のお昼ごはん、毎月10食分、5食分と考えると決して侮れません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイ政府は、2011年の大規模洪水被害を受けて、2012年度の社会保険料料率を引き下げました。</p>
<p>本来は、労使それぞれが労働者の月収の5%（上限750バーツ）を納めるルールですが、本年度に限り労使ともに、<strong><span style="color: #ff0000;">上半期3%</span></strong>（上限450バーツ）、<strong><span style="color: #ff00ff;">下半期4%</span></strong>（上限600バーツ）に引き下げられます。</p>
<p>弊社正社員の場合、毎月上限の750バーツを収めていますので、上半期は毎月300バーツ、下半期は毎月150バーツが浮く計算です。<br />
大した金額ではないように見えますが、<strong><span style="color: #0000ff;">タイ飯のお昼ごはん、毎月10食分、5食分と考えると決して侮れません。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>入社時の服装について</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/thai/1126</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/thai/1126#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 01:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[タイで働くための基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[MPGバンコクセンターの渡航マニュアルには、入社時の服装として「襟付きのシャツ着用」とあります。
勤務中は、だらしなかったりセクシーすぎたりしなければ、カジュアルな服装で全く構わないのですが、“ビジネスマンらしい服装”が求められるシーンがありますのでご案内します。
１回目は、労働許可申請用の写真撮影時、２回目以降はBOIワンストップサービスセンター内入国管理局での滞在許可延長面接時です。
タイ王国は原則外国人の就労を禁止しており、就労を認める場合には、本人および会社に対し厳しい条件を課しています。
投資奨励法による労働許可取得は比較的容易とされていますが、それでも就労を認められるのは、
・BOI委員会が妥当と認める外国人技術技能者 が、
・BOI委員会が承認した業務 を行う場合に限られます。
技術技能者は一般的には“専門家”を意味しています。
そして、“専門家”はタイ王国にメリットをもたらす尊敬されるべき人物でなければなりません。
ですので、会社がいくらその人物を推す書類を提出しても、BOIの専門家ユニットの審査官や入国管理局の面接官が「この人が専門家とはとても思えない」と判断してしまったら、すべて終わりです。
万が一労働許可が発給されなければ、法的にタイで就労することはできないわけですから、弊社との契約も自動的に破棄されます。
書類選考、面接・スキルチェックで狭き門を通られた合格者がタイに来て、失意のうちに帰国するようなことがあってはなりませんので、会社では服装の他、細かいことにも注意を払っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MPGバンコクセンターの渡航マニュアルには、入社時の服装として「<strong style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff6600;">襟付きのシャツ着用</span></strong>」とあります。<br />
勤務中は、だらしなかったりセクシーすぎたりしなければ、カジュアルな服装で全く構わないのですが、“ビジネスマンらしい服装”が求められるシーンがありますのでご案内します。</p>
<p>１回目は、<strong style="font-weight: bold; "><span style="color: #ff00ff;">労働許可申請用の写真撮影時</span></strong>、２回目以降は<strong style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff00ff;">BOIワンストップサービスセンター内入国管理局での滞在許可延長面接時</span></strong>です。</p>
<p><strong style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">タイ王国は原則外国人の就労を禁止</span></strong>しており、就労を認める場合には、本人および会社に対し厳しい条件を課しています。<br />
投資奨励法による労働許可取得は比較的容易とされていますが、それでも就労を認められるのは、</p>
<p><strong style="font-weight: bold;">・</strong><span><strong style="font-weight: bold;"><span style="color: #0000ff;">BOI委員会が妥当と認める外国人技術技能者 </span></strong></span>が、</p>
<p><strong style="font-weight: bold;"><span style="color: #0000ff;">・<span>BOI委員会が承認した業務</span></span></strong> を行う場合に限られます。</p>
<p>技術技能者は一般的には“専門家”を意味しています。<br />
そして、“専門家”は<strong style="font-weight: bold;"><span style="color: #339966;">タイ王国にメリットをもたらす尊敬されるべき人物</span></strong>でなければなりません。</p>
<p>ですので、会社がいくらその人物を推す書類を提出しても、<strong><span style="color: #ff0000;">BOIの専門家ユニットの審査官や入国管理局の面接官が「この人が専門家とはとても思えない」と判断してしまったら、すべて終わり</span></strong>です。<br />
万が一労働許可が発給されなければ、法的にタイで就労することはできないわけですから、弊社との契約も自動的に破棄されます。</p>
<p>書類選考、面接・スキルチェックで狭き門を通られた合格者がタイに来て、失意のうちに帰国するようなことがあってはなりませんので、会社では服装の他、細かいことにも注意を払っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大使館からのお知らせ（詐欺被害）</title>
		<link>http://www.work-asia.com/blog/news/1125</link>
		<comments>http://www.work-asia.com/blog/news/1125#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:23:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タイ：バンコク</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現地ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
タイ在留邦人の皆様へ
【大使館からのお知らせ】
緊急一斉メール
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
自称シンガポール人又は韓国人女性による詐欺被害の続発（注意喚起）
（２０１２年１月１９日現在）
１　バンコク都内のスクムビット地区（ＢＴＳのエカマイ駅，トンロー駅，プロンポン駅，アソーク駅及びナナ駅の周辺地域），シーロム地区及びカオサン通りにおいて，同一人物と思われる自称シンガポール人又は韓国人と称する女性により，在留邦人及び日本人旅行者がクレジットカードを使ったキャッシング詐欺被害に遭う事例が昨年４月頃から続発しております。
２　手口は概ね次のとおりパターン化しており，特に一人歩きの日本人男性をターゲットにしている傾向があります。なお，直近の被害者の中には総額１００万円もの被害に遭った深刻な事例もありますので，十分注意してください。
（１）旅行者風の女性（実態は男性との情報もある）から，英語で次のとおり相談をもち掛けられる。
ア　シンガポール又は韓国から観光に来た。パタヤからバンコクに向かう夜行バスの中で，パスポート，現金及びクレジットカード等一切を紛失してしまった（又は，盗まれてしまった）。
イ　すでに親に対して電話し助けを求めているが，親から送金してもらってもタイで受け取る方法がなく，非常に困っている。貴方がクレジットカードを持っているのであれば，キャッシングして現金を借りることはできないだろうか（キャッシングができないクレジットカードを所持している場合には，金などの貴金属の購入を勧められ，換金を求められる。）。
ウ　借りた現金は貴方の銀行口座宛に親から送金してもらうように依頼する。
（２）その後，インターネットカフェに連れて行かれ「貴方の銀行口座番号を教えて欲しい。」と言われてカードを見せると，同女性は家族に電話をかける素振りをみせ，しばらくすると「貴方の銀行口座への送金は終了した。」として，被害者が指定した口座宛に送金したとする家族の銀行口座情報をインターネット上に提示し，被害者に対して送金事実の確認を求めた上で「後日，入金事実を貴方の銀行に対し確認して欲しい。」と安心させる。
（３）最寄りのＡＴＭ（キャッシングができないカードの場合は貴金属店）まで同行を促され「連絡先を交換しよう。宿泊先をあとで知らせるから。」などとうまく諭され，相当額のキャッシング（又は換金）を要求される。
（４）その後，数度にわたり，何かしらの理由を付けては金銭的な援助を求められ，最終的には同女性とは連絡が一切取れなくなる。後日，銀行に照会した結果，いずれからも送金事実がないことが判明する。
３　つきましては，タイ，特にバンコク都に渡航・滞在されている方は，以下の諸点に留意しながら，くれぐれも上記のような詐欺の被害に遭わないよう，十分な注意を払うようにしてください。
（１）相手がどんなに誠実そうに見えたり，困っているように見えても，見知らぬ人物の言葉を安易に信用せず，クレジットカード等の個人情報を安易に教えたり，信用してついて行ったりすることは絶対に避ける。万一，援助を求められたら，自国の大使館を訪ねるように案内するなどしてきっぱりと断り，直ちにその場から立ち去る。
（２）散策の際は，必要最小限の現金のみを持ち歩くようにし，クレジットカード等貴重品類は安全な場所に保管しておく。
在タイ日本国大使館
○領事部
電話：（66-2）207-8502、（66-2）696-3002（邦人援護）
FAX  ：（66-2）207-8511
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p>
<p>タイ在留邦人の皆様へ<br />
【大使館からのお知らせ】<br />
緊急一斉メール</p>
<p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p>
<p>自称シンガポール人又は韓国人女性による詐欺被害の続発（注意喚起）<br />
（２０１２年１月１９日現在）</p>
<p>１　バンコク都内のスクムビット地区（ＢＴＳのエカマイ駅，トンロー駅，プロンポン駅，アソーク駅及びナナ駅の周辺地域），シーロム地区及びカオサン通りにおいて，同一人物と思われる自称シンガポール人又は韓国人と称する女性により，在留邦人及び日本人旅行者がクレジットカードを使ったキャッシング詐欺被害に遭う事例が昨年４月頃から続発しております。</p>
<p>２　手口は概ね次のとおりパターン化しており，特に一人歩きの日本人男性をターゲットにしている傾向があります。なお，直近の被害者の中には総額１００万円もの被害に遭った深刻な事例もありますので，十分注意してください。<br />
（１）旅行者風の女性（実態は男性との情報もある）から，英語で次のとおり相談をもち掛けられる。<br />
ア　シンガポール又は韓国から観光に来た。パタヤからバンコクに向かう夜行バスの中で，パスポート，現金及びクレジットカード等一切を紛失してしまった（又は，盗まれてしまった）。<br />
イ　すでに親に対して電話し助けを求めているが，親から送金してもらってもタイで受け取る方法がなく，非常に困っている。貴方がクレジットカードを持っているのであれば，キャッシングして現金を借りることはできないだろうか（キャッシングができないクレジットカードを所持している場合には，金などの貴金属の購入を勧められ，換金を求められる。）。<br />
ウ　借りた現金は貴方の銀行口座宛に親から送金してもらうように依頼する。<br />
（２）その後，インターネットカフェに連れて行かれ「貴方の銀行口座番号を教えて欲しい。」と言われてカードを見せると，同女性は家族に電話をかける素振りをみせ，しばらくすると「貴方の銀行口座への送金は終了した。」として，被害者が指定した口座宛に送金したとする家族の銀行口座情報をインターネット上に提示し，被害者に対して送金事実の確認を求めた上で「後日，入金事実を貴方の銀行に対し確認して欲しい。」と安心させる。<br />
（３）最寄りのＡＴＭ（キャッシングができないカードの場合は貴金属店）まで同行を促され「連絡先を交換しよう。宿泊先をあとで知らせるから。」などとうまく諭され，相当額のキャッシング（又は換金）を要求される。<br />
（４）その後，数度にわたり，何かしらの理由を付けては金銭的な援助を求められ，最終的には同女性とは連絡が一切取れなくなる。後日，銀行に照会した結果，いずれからも送金事実がないことが判明する。</p>
<p>３　つきましては，タイ，特にバンコク都に渡航・滞在されている方は，以下の諸点に留意しながら，くれぐれも上記のような詐欺の被害に遭わないよう，十分な注意を払うようにしてください。<br />
（１）相手がどんなに誠実そうに見えたり，困っているように見えても，見知らぬ人物の言葉を安易に信用せず，クレジットカード等の個人情報を安易に教えたり，信用してついて行ったりすることは絶対に避ける。万一，援助を求められたら，自国の大使館を訪ねるように案内するなどしてきっぱりと断り，直ちにその場から立ち去る。<br />
（２）散策の際は，必要最小限の現金のみを持ち歩くようにし，クレジットカード等貴重品類は安全な場所に保管しておく。</p>
<p>在タイ日本国大使館<br />
○領事部<br />
電話：（66-2）207-8502、（66-2）696-3002（邦人援護）<br />
FAX  ：（66-2）207-8511</p>
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		</item>
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