フアラムポーン駅(バンコク中央駅)の西側に広がる中華街、ヤオワラート通り、チャルンクルン通り周辺の雰囲気は、まさに中国か台湾。
写真は、地元中華系の人々の中では最も信仰を集めているワット・マンコンガマラーワート(龍の心の寺の意)。この名称はラーマ5世(チュラーロンコン大王、日本が明治の頃のシャムの王様)から賜ったそうです。
漢字で書くと「龍蓮寺」。レーン・ヌイ・イーと読むそうですが、上海や台湾では「寺」は「スー」と読んでいたような。。。
境内は極太線香の煙がもうもうと立ち込め、参拝客でごった返しています。
皆、ろうそくと線香をもって歩いていますので、火傷をしたりさせたりしないように注意してください。
場所は、フアラムポーン駅から、ラーマ4世通りをまっすぐ西へ向かい、チャルンクルン通りと名前を変えて、約400メートル先右側。
賑わっているのですぐにわかるでしょう。
中華街の楽しみ方は、ワット・トライミット(黄金仏寺院)などのお寺めぐりのほか、中華やシーフード食い倒れ、雑貨物色などさまざま。
スクンビットやシーロムからも地下鉄ですぐに行けますのでぜひ訪れてみてください。
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