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タイの田舎駅をイースタン&オリエンタル・エクスプレスが通る

ナコーンチャイシー駅ちょっと野暮用で、バンコクの西隣のナコーンパトム県ナコーンチャイシー郡に行って来ました。

目的地は、ワット・クラーン・バーン・ゲーオというお寺。
南バスターミナルから、ナコーンパトム行きのバスに乗り、バイクタクシーを2台乗り継いで着いた先は、なーんにもない普通の寺院。
入場料20バーツの博物館があって、大小さまざまの仏像や、歴代住職の写真などが所狭しと展示されているのですが、外国人には何が何だかわかりません。
境内にある、タイ人が大好きなプラクルアンと呼ばれるお守り販売所が少々賑わっていたくらいで、閑散としています。
本当に何にも無いので、仏像やプラクルアンマニアの方だけ行ってください。

ナコーンチャイシーは、タイ族が南下してくる前からドヴァラヴァディの文化が栄えていたところで、タイ族のアユタヤ王朝時は、郡都が置かれていた由緒ある町、とのこと。

帰りは列車で帰ろう。そんな由緒ある街なら、駅は少しは面白いだろうと思ったら、大間違い。
停車する列車は1日に9往復の典型的な田舎駅。そのうち7往復は、フアランポーン(バンコク中央駅)ではなく、トンブリー発着。
売店も市場もありません。

まぁ、たまにはハズレの旅も良いかと、ボーっと次の列車を待っていたら、何とイースタン&オリエンタル・エクスプレスが通過。
全く想像していなかったので写真を取り損ねてしまいました。
イースタン&オリエンタル・エクスプレスのウェブサイトはこちら。
http://www.orient-express.com/web/eoe/japanese-train-eastern-oriental-express.jsp

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