4月13日~15日はタイの旧正月ソンクラーン。
今年は前に土日がありますので、11日から5連休です。
タイのソンクラーンは水かけ祭りとしても有名。
昔は仏像や目上の方に静かに水を注ぐ儀式のようなものでしたが、今街中で行われているものは、バケツあり、大型水鉄砲あり、何でもありの無礼講。
外に出たらびしょぬれになることを覚悟してください。
時計やカメラは要注意。防水の袋に入れておいたほうが良いでしょう。
遊びですので、水をかけられても怒らないように!
どうしてもいやな場合は、かけられる前に全身で表現しましょう。
自分も積極的に水かけに参加したい場合は、カオサン通りやパッポン通りへ。
外国人も入り乱れて戦争状態になっています。
ここでの注意は、スリと痴漢。どちらの通りも端にツーリストポリスがありますので、見つけたら迷わず突き出しましょう。
昔ながらのソンクラーンの儀式が見たい場合は、ローカルのお寺へ。
地元の人が川砂で作った仏塔に水をかける儀式などが見られるかもしれません。
ソンクラーン期間中、バンコク都内は道もすいて、清清しい感じになりますが、遠方への移動は要注意。
日本の正月とお盆同様の大渋滞になります。
また、1年間で交通事故が一番多い期間ですので、くれぐれも気をつけましょう。
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