ラヨーン県は、バンコクから南東に180キロ、ビーチとフルーツと工業団地の県です。
日本人には“サメット島の県”としての方が有名かもしれません。
ラヨーン県の南側はタイ湾に面しており、いたるところにビーチが点在しています。
サメット島へは、ラヨーン市街から20キロほど東のバーンペーから船で渡ります。
写真はラヨーン市街の近くで見つけた鄙びたビーチのシーフードレストラン(屋台)。
客席は、護岸の砂の上にござを敷いて、パラソルを立てたら出来上がり。
朝になればきれいに片付いて何も無いビーチに戻ります。

食材は、魚、エビ、貝、野菜。あるもので何でも作ってくれます。
ござの下の砂がなんとも心地よく、波の音を聞きながらのシーフードは最高の幸せですね。
エビの塩焼きの美味しいことと言ったら。。。

さて、このブログを読んでセルフドライブで行きたくなってしまったあなたへ道案内です。
バンコクからラヨーンへは、モーターウェイと国道36号経由で約2時間半。
国道36号がスクンビット・バイパス(国道3号)と合流してすぐに、「ラヨーン右折」の信号がありますので、そこを右へ曲がり、スクンビット旧道を越えて南へまっすぐ行くと突き当りがビーチ。
こんなお方が迎えてくれます。

ここはあくまでも“鄙びたビーチ”ですので、マリンスポーツや賑やかなビーチライフを楽しみたい方は迷わずサメット島へ。

