とっても探しにくかった、タイ映画DVD&ビデオの検索サイトです。
http://dvd.m-piece.co.th/
ちょっとホラーが多いかな。
もっといろいろな映画が日本で見られるようになると良いですね。
ビデオテープでしか見られないオリエンタルブリーズのタイ映画シリーズは早くDVD化して欲しいものです。
特に「クラスメイト」「サラシン橋心中」は大泣きです。純な気持ちになりたいときに見てください。
「クラスメイト」は、高校の同級生のそれぞれの生き方を描く社会派青春映画。
「サラシン橋心中」は、プーケットの女子短大生とソンテオ(乗り合いトラック)運転手の悲しい純愛映画です。
サラシン橋は、タイ本土とプーケット島を結ぶ2本の橋のうち古い方で、今でも渡ることができます。
以前は“ここが撮影場所でーす”のような看板が立っていたのですが、今はなくなってしまいました。
日本映画ですが、「僕らはみんな生きている」「熱帯楽園倶楽部」「卒業旅行~ニホンから来ました~(ビデオテープのみ)」は、オールタイロケ。
この3本はどれも超おすすめです。
一度でもタイに来られたことのある人がこれを見たら、またすぐにタイに戻ってきたくなることウケアイです。
「僕らはみんな生きている」は、一週間の楽な東南アジア出張へ出かけたサラリーマンが内戦に巻き込まれる話。海外で活躍するサラリーマンの悲哀とエネルギーを感じさせます。
真田広之のとぼけた演技が最高です。
「熱帯楽園倶楽部」は、お客様とホテルのフロントにぶちきれた女性ツアコンが詐欺師の仲間入りをする話。
風間杜夫が本物のタイ人に見えて来ます。
「卒業旅行~ニホンから来ました~」は、さえない大学生が初の海外旅行で東南アジアを訪れ、怪しいスカウトの言うがままに人気ナンバーワンの“外タレ”アイドルになって行く話。
織田裕二と鹿賀丈史のコンナ姿は、この映画でしか見られません。なぜDVD化されないのでしょう。
むかーしの映画「007黄金銃を持つ男」も後半はタイロケで、プーケット近郊パンガー湾に浮かぶ奇岩“ジェームズ・ボンド島”のネーミングは、この映画に由来します。
さらに作品を追加して行きますので時々見に来てくださいね。
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