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スパンブリータワーとブンチャワーク@バンコク近郊

アユッタヤー県の左隣にある、スパンブリー県をレンタカーでドライブして来ました。
スパンブリー中心部までは、バンコクから100キロ強。1時間半のドライブです。
スパンブリーは、ターチン川の河畔に広がる古い街で、見所も多いらしいのですが、日本のガイドブックにはほとんど載っていません。
歩くATMと言われたバンハーン元首相の故郷で、素晴らしい道路が完備され、“スパンブリータワー”なんてものがある、といった程度の情報でとりあえず出発しました。
バンコクからはまず、西アウターリングロードを北上し、バーンブアトーンからスパンブリー方面へ続く340号線に入ります。
スパンブリーに近づくと、中央分離帯と街路樹が美しく、さすが歩くATMとうならされます。
日本でも高速道路を引いた首相がいましたっけ。
市街に入ってしばらくすると、ありました、“スパンブリータワー”。
結構立派です。
早速おのぼりさん気分で登ってみましょう。
昼は大人30バーツ、夕方以降は大人40バーツ、駐車場は1台10バーツでした。
展望台は最上部の4階が約80メートルとそれほど高くありませんが、平坦なスパンブリーの街並みが見渡せます。
日本のタワーと同様、お土産やさんと、軽食があり、観光バスで乗り付けた人々がぞろぞろ。
下に降りると、なぜか日本語を話せる案内嬢がいて、60キロ先の“ブンチャワーク”という動物園&水族館らしきところを紹介されたので、急遽そちらへ向かうことに。
こんな内陸に水族館?

スパンブリー市街から340号線に戻り、北へ約60キロのドライブ。
ところどころにタイ語!で“ブンチャワーク”の看板があり、迷うことなく1時間かからずに到着。
ほとんどチャイナート県の県境に位置しています。
水族館目当てですが、動物園らしきところがあったので入って、園内案内を見ると、“ブン(池)”を中心としたとんでもなく広い敷地内に、パビリオンが点在していることが判明。
終了時間が迫っているので、馬やウサギと戯れるのは諦め、水族館に直行しました。
規模は小さいですが今流行の水中トンネルもあり、結構楽しめます。
ブンチャワーク
“ブンチャワーク”は、午前中には到着しないと回りきれない広さです。
平日は17時、土日は18時閉園。
早起きして訪れた方が良いでしょう。

おすすめコースは、午前中“ブンチャワーク”散策、午後はスパンブリーの史跡見学後、夕刻スパンブリータワーへと言う感じでしょうか。
スパンブリータワー

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