
タイでは2006年に、現国王であるラーマ9世プーピポン・アドゥンヤデート陛下の在位60周年が盛大に祝われ、日本からも天皇・皇后両陛下が参列されました。
その際、慶祝儀式や一般参賀が行われたのが、ここアナンタ・サマーコム宮殿。
宮殿南側の広場には、ラーマ5世騎馬像があり、外観はご存知の方も多いでしょう。
残念ながら内部は撮影不可ですが、内装はヨーロッパ・ルネッサンス様式でまとめられ、玉座やタイ様式の壁画がなければ、フランスかどこかの宮殿のよう。
見学チケットはウィマンメーク宮殿チケット売り場で購入可能です。
ウィマンメーク宮殿は、BTSアヌサワリーチャイサモーラプーム(ビクトリーモニュメント)駅から、ラーチャウィティ通りを西へまっすぐ2キロほど進んだ左側。
途中、道の左側には、現国王が住まわれるチットラダー宮殿、ドゥシット動物園、新国会議事堂があります。
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