タイでは、バンコクから国内全土へ向けて長距離バスが頻繁に運行し、格安旅行の強ーい味方です。
プーケットへは、VIP約1,000バーツ、2等約500バーツ。
所要時間は約12時間ですが、夜の便に乗れば朝にはプーケットの青い海へ。
飛行機だと2,000バーツ近くかかりますので格安です。
ヤオワラート(中華街)から40番のミニバスに乗って、トンブリーへ。
バスの左手に、移転前の南バスターミナル跡地を見下ろしながら、バンコクノーイ運河を渡ってさらに5キロ弱、バロンマラーチャチョンナニー通りをまっすぐ進むと、プッタモントンサーイ1通りのフライオーバーをくぐった先左手に南バスターミナルはありました。

ちなみに、40番のバスで行ったのは実は失敗で、フライオーバーの手前で左に入り、プッタモントンサーイ1通りにぶつかったら右折して北上。南バスターミナルを左手に見ながら、遠ざかって行くのでした。
一番簡単に行くのは、511番のバス。
パークナーム発で、クロコダイルファーム、サムットプラカーン、スクンビット通り、ペッブリー通り、プラトゥーナーム、ウルポン交差点、ヨンマラート、パンファー砦、ワット・ラチャナダー、民主記念塔、バンランプー、プラピンクラオ橋、プラピンクラオ殿下通り、バロンマラーチャチョンナニー通りを経て、南バスターミナルへ到着します。
チケット売り場は2階(表示上は1階。G階、M階の上)にあり、バス会社毎にブースが並んでいます。

ほとんどがタイ語なので、目的地のタイ語表記を覚えておく必要があります。
あとは、地道に聞いて回りましょう。
※移転前のターミナルでは、プラットフォームやターミナルの出口で直接バスに乗れましたが、新しいターミナルではまず、チケットがないとプラットフォームに立ち入りができず、出口での乗車も不可です。
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