タイの北部にある世界遺産スコータイから国道101号を南下したところにある、カンペーンペット。
カンペーンは「壁」、ペットは「ダイヤモンド」と言う意味ですので、「ダイヤモンドの壁」と言う名の街と言うことになります。
こちらもスコータイ同様、旧市街は遺跡公園になっており、スコータイやスィーサッチャナーライには及びませんが遺跡見物が楽しめます。
市内にワットプラケーオという寺院の遺跡がありますが、今はバンコクに安置されている翡翠仏は、かつてここにも安置されていたことがあるのだとか。
ワットプラケーオという名前の寺院はタイ最北部チェンラーイにもあります。
味の素の巨大な工場があるこの街は、夜になると若者が集い、夜遅くまで賑わっています。
今回泊まったペットホテル(英語名がダイヤモンドではなくペットなのが面白い)の敷地内には踊れるパブがあり、夜10時頃になると車やバイクが押し寄せてきます。
賑わいのある地方都市は面白いですね。

カンペーンペットの夕食は、ピン川のほとりがお勧め。
ピン川はバンコクを流れるチャオプラヤー川の支流のひとつですが、カンペーンペット県の真ん中を斜めに横切っています。
市街側の川辺はよく整備されていて若者のデートスポット、対岸はおしゃれなレストランが並んでいます。
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