今回はタイ北部メーホンソンをご紹介いたします。
チェンマイの北西にあり、ミャンマーと国境を有するこの町は、チェンマイから近いように思えますが、チェンマイからバスで行くと実際8時間ぐらいかかります。山々のせいで迂回して行かなければならない、まさに陸の孤島状態の町です。でも、今は飛行場があるので、空から来ればチェンマイからすぐです。

上の写真は、メーホンソン中心部付近にある池で、向こう側に見えるのはガイドブックには必ず載っているワット・チョーンカムとワット・チョーン・クラーンという2つのお寺です。そして、夕方にもなると屋台が多数出て、地元の人や観光客で賑わっています。この当たりは、ゲストハウスも多く、西洋人も多く見かけます。
メーホンソンの町にも個人ツアーなどを受け付けてるツアー会社が多数あり、近くの観光名所などに行くのとても便利です。有名な首長族の村に行くツアーなんかはどこでも取り扱っています。

この写真は、そういったツアーで行った先の一つ。バーンラックタイという村です。ミャンマーの国境のすぐ近くにある中国人の村です。お土産用の中国茶を販売しているところがたくさんあり、辺りはいい香りが漂っていました。池を中心としたのどかな風景に心がとても安らぎます。

バーンラックタイに行く途中に見かけた別の池です。池というか実際はダムなんですが、その他素晴らしい景色がいたるところで見られました。この池のほとりにはバンガローやキャンプ場もありました。娯楽施設なんて何も要りません。こんなところでボーっとしてるだけでいい。これって、なんとも贅沢な時間の過ごし方じゃないでしょうか。

なぜか池の写真ばかりになってしまいましたのでオマケ。町のお寺で見かけた愛らしいネコです。
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