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タイ旅行記:バンコク近郊ローカル線の旅

今回は「列車で行くメークロン市場」という、ちょっとマニアックな日帰り旅行をご紹介。

まず、「マハーチャイ」というバンコク都の南西に接するサムットサコーン県にある漁港町に向かいます。

今回はチャオプラヤー川を西岸トンブリー地区にあるウォンウィエンヤイ駅からディーゼル列車に乗って行って来ました。

この路線は、バンコク在住タイ人でも存在を知らない人がいるほどの、究極のローカル線です。

マハーチャイまでの乗車時間は約1時間。

前半は線路沿いに暮らすタイ人の生活の様子を垣間見て、後半はひたすら緑が続く自然の風景を満喫。

そして、徐々に立ち込める魚の干物の匂いがマハーチャイ到着間近である事を教えてくれます。

運賃は片道たったの10バーツ!

マハーチャイ駅の出口を抜けると、細長い通りの両サイドには、大きなたらいに入った新鮮な魚介類や、ダンボールに山積みの干物などが所狭しと並んでいます。

その通りを進むと、ターチン川にぶつかります。

対岸への渡し舟の横には「ター・ルア(船着場)」レストランがあって、タイ人で大盛況。

採れたてのシーフードとタイビールを堪能しました。

対岸のバーンレームに渡ると、こちらはマハーチャイのような活気はなく、とても静かで長閑。

バーンレームからは、さらに西へのローカル線が延びています。

メークロン行きの列車に乗り継ぎましょう。

メークロン市場

写真は終着駅メークローンの市場の写真ですが、よーく見てください。

真ん中にあるのはなんと線路。

そう、列車が来ない時間は線路が市場になってしまうのです。

メークロン市場

メークローンまで列車で行って日帰りするためには、ウォンウィエンヤイ駅を12時には出なければなりませんのでご注意ください。

《バンコクで学ぶ×働く》 マスターピース・グループ バンコク センター採用情報


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