今回は、タイのコンドミニアム・アパート探しについて。
★☆★タイの不動産賃貸契約はとても簡単です★☆★
☆★☆2か月分の保証金・1ヶ月分の前家賃を払えば即契約可能☆★☆
タイと比較すると、日本の不動産賃貸契約のいかに面倒なことか。。。
保証人・保証会社、火災保険、ガスの開栓、電気・電話の開通と、やるべきことがたくさんあって、契約が済んでもすぐに入居はできませんね。
それに比べて、タイの賃貸契約は“外国人でも”とっても簡単です。
パスポートのコピーと契約書にサイン(もちろん内容をよく確認)して、2か月分の保証金・1ヶ月分の前家賃を払えば即引き渡し。
最低限必要な設備はそろっていますので、寝具を買って来ればその日から新居での生活を始められます。
探し方はというと、月額2万バーツ(約6万円弱)以上の物件を探すなら、迷うことなくバンコクにたくさんある日系不動産会社へ。
相談に乗ってくれる上、冷房の効いた車でお薦め物件を案内してくれることでしょう。
アパートやお部屋のオーナーが不動産会社に紹介料を支払いますので、紹介費用も一切かからずとっても便利です。
住みたい地域が決まっている場合は、このサイトで大体の目星をつけておき、具体的に相談すると良いでしょう。
http://j-concierge.m-piece.co.th/
2万バーツ未満の物件を探す場合は、足と勘が頼りです。
バンコクを歩き回っていると、アパートが密集している地域がある事にすぐに気がつくと思います。
外観や警備員がいるいないなどで、まず見た目や安全性の善し悪しを判断し、ここだと思ったら、即受付で案内を乞います。
「サワッディー・クラップ。ミー・ホン・ワーン・マイ・クラップ?」
(あなたが女性なら「クラップ」ではなく「カー」)
このタイ語だけは、必ず覚えておきましょう!
返事が「ミー」なら「有り」、「マイミー」なら「無い」ということです。
空いている部屋があればすぐに案内してくれますので、室内や水回り、ネット環境などをチェックします。
そこをキープして他も回る場合は、人気があるアパートはすぐに埋まってしまうので、すぐにまた戻って来る旨必ず伝えておきましょう。
“自力アパート探し初心者”は、アソーク通りの北につながるラチャダーピセーク通り周辺がお薦め。
地下鉄MRTタイカルチャーセンター駅やフアイクワーン駅で降りて、ラチャダーピセーク通りのソイ(大通りの枝道)に片っ端から入ってみれば、新しくて安いアパートをすぐに見つけることができるでしょう。
他に安いアパートが多い地域は、高架鉄道BTSのビクトリーモニュメント駅周辺や、同じくBTSのオンヌット駅周辺など。
マスターピース・グループ(タイランド)株式会社の採用が決まった方には、とっておきのリーズナブルで便利なアパートをご紹介します!
正社員の方には、渡航日にあわせて空室のあるアパート3〜5件ピックアップしておきますので、渡航翌日以降、日本語が話せるタイ人スタッフと一緒にお部屋を見学し、気に入ったところがあれば、契約までサポートします。
ワーキングホリデー型コースの方には、予め会社指定のお部屋を用意しておきます。
バンコク国際空港からアパートに専用車で直行し、その日から生活をはじめることができます(夜間到着の場合は、会社指定のホテルに泊まっていただき翌日アパートへご案内する場合があります)。
