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チャルーンクルン通りの繁栄が復活 巨大リバーフロント施設4月オープン

チャルーンクルン通りは、ラーマ5世(明治天皇と同時代)がシャムの近代化を図るため、初めて西洋技術によって建設させた道路で、別名ニューロードと呼ばれる所以です。

チャルーンは“繁栄”、クルンは“都”という意味で、シーロム通りやスクンビット通りに商業が広がるまでは、ここがバンコク経済の中心でした。

チャイナタウン東端からチャオプラヤー川沿いに南下する通り沿いには、オリエンタルホテル、中央郵便局、税関跡、キリスト教会、大使館、商業銀行、造船所などが並び、往時の繁栄を偲ばせます。

このチャルーンクルン通り南部に、2012年4月巨大エンターテインメント施設がオープン!

ASIATIQUE THE RIVERFRONT(アジアティーク・ザ・リバーフロント)リバービューレストラン街、ブティック街、ビアガーデン、タイ古典人形劇場などが入居。

4月のグランドオープンが待ち遠しいですが、1月15日までナイトマーケットが先行オープン中。

12月31日には年越し花火大会が開催されます。

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