アジアで働く人々

タイ・バンコクで働く人々-知里さんの場合

タイ・バンコクでの仕事

タイ・バンコクでの仕事:知里さんMPGバンコクセンターでは、主に電化製品の修理サポートを担当しています。バンコクで立ち上げたばかりの業務なので、毎日が悪戦苦闘の連続です。コールセンターの仕事は初めての上、私たちのチームは何故か全員が機械音痴という始末。『こんな難しい事やって行けるわけない!』と本気で思いました。
しかし、メンバーの努力の甲斐があって、今では製品に対する知識も深まり、落ち着いて業務をこなせるようになりました。ここまで辿り着くまで、メンバー内でぶつかり合うことも一度や二度ではありませんでしたが、一つの試練を乗り切った仲間として、今ではその結束はとても強力なものになりました。一人がトラブルの対応をしていると、すぐに他のメンバーが製品の取扱説明書を探し手渡す、その姿はまさに阿吽の呼吸です。トラブルに遭遇しているお客様を導くための対応はとても難しく大変ですが、皆のお陰でいつも楽しんで業務に取り組むことができます。

タイ・バンコクでの生活

タイ・バンコクでの生活:知里さん仕事が終わった後は気持ちよく疲れ、『今日も良く働いたな』という充実した気分になります。仕事が終わった後は、よく会社の仲間たちと飲みに行きます。会社の良いところはチームや年齢差と関係なく、センターの皆と気軽に遊びに行けるところです。最近は私の夫までがそれに加わって、家族ぐるみの仲良しです。毎週のタイ語のレッスンは、タイ生活に重宝しています。タイ語はそんなに難しくないので、集中して授業を受けると2~3ヶ月でもかなり上達することができます。言葉が使えるようになると、タイでの生活がぐんと楽になります。私はタイに来てもうすぐ1年になりますが、今では日常に不自由さを感じることも少なくなりました。

タイ・バンコクのイチオシ!

タイ・バンコクのイチオシ!:知里さんバンコクでは、会社の行き帰りの渋滞がひどいことが難点です。“世界一”とも言われるバンコクの渋滞は半端ではないので、30分待ってもようやく10mぐらいしか車が進まないこともあります。もちろん海外での生活なので大変なことも多いですが、タイは年中暑い国なので、気分がクヨクヨすることはないです。寒がりの私にとってはぴったりな国です。
サポートにかかってくる困っているお客様からの電話は、いつも一本一本が真剣勝負の気持ちで対応しています。まだまだ仕事を初めて月が浅い私ですが、いつまでも初心の気持ちを忘れないように仕事を続けて行きたいです。

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