アジアで働く人々

タイ・バンコクで働く人々-かおりさんの場合

正社員コース  2011年4月渡航 チームリーダー

 

バンコクに来たきっかけはなんですか?

主人のマレーシア駐在をきっかけに 、14年勤めたホテルを退職して海外生活を始めました。その後主人は退職をしましたが、せかせかした日本に戻るよりも、海外に住み続けようと二人で決断し、その中で選んだ国がタイでした。なぜタイを選んだのかというと、タイが仏教国で食生活や考え方などが日本人と近しいことと、女性が夜一人で出歩いても大丈夫なほど治安の良い環境であることが決め手でした。

 

仕事をする上で不安だったことはありますか?

元々ホテルで電話応対のお仕事もしていたので、仕事内容に対しての不安はありませんでしたが、ブランクがありましたし、「会社の求めるレベルで仕事が出来るのか」という不安はありました。しかし、研修を受けて一生懸命仕事をこなしていくうちに、自然と会社の求める成績が取れるようになりました。なにか特別な工夫をしたということは無いです。

仕事上で困ったことはどんなことですか?


仕事で疑問に思うことがあれば、管理者やクライアント様の立場に立って考えると自分のやるべきことがわかると思います。例えば、コールセンターでは何時間で何件取れるかという「効率」を重視しているのですが、それよりも「対応の品質」の方がずっと大事なんじゃないかな…と思っていたんです。しかし、ずっと業務に関わっていると、クライアント様の要求していることの意味や、管理者が達成しなければならないことなどが分かってきて、「効率」も「対応の品質」もどちらも同じくらい大事なことだということがわかりました。

最近はまっていることは何ですか?

最近は会社のお友達と3泊4日でマレーシアに行ってきました。近隣諸国の航空券代が3000バーツ位なので、ちょっとした小旅行であれば月1回位の頻度で旅行に行く人も多いです。マスターピースの人達はアクティブな人が多いので私もよく旅行に誘われます!

渡航を迷っている人に一言

マスターピースに就職するのは、日本で就職するのと変わらないと思って下さい。就職する前は、労働許可や社会保険の手続きアパート探し等、滞在にかかわる手続きは自分でするのかと思っていましたが、会社でサポートしてもらえます。タイ語は挨拶程度しか話せないので、タイに来て最初の1週間は通勤・生活・買い物などで不安もありました。でもタイ語を話せなくて困った経験があるのは、先輩社員も一緒。「困ったら明日会社で聞いてみよう!」くらいの気持ちでいれば、1週間程度でバンコクの生活にも慣れると思います。


 

 

 

 

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