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アジアで働く人々

タイ・バンコクで働く人々-康司さんの場合

タイ・バンコクでの仕事

タイ・バンコクでの仕事:康司さんMPGバンコクセンターで、問い合わせセンターの電話対応業務を担当しています。朝8時から夕方17時までパソコンに向かう業務は、さすがに目が疲れてきます。最初は、自分のパソコンすら持っていなかった自分が電話で話しながらパソコンを操作することなどできるのか…と心配でしたが、それも最近ようやく慣れてきました。どうしても忙しい時は、パニックになることもありますが、やはりやり甲斐のある仕事だと思っています。入社前に抱いていた不安は、今はなくなりました。お仕事では、お客様の顔を直接見ることができない中で話す業務なので、やはり声が命です!うっかり風邪を引いてしまった時は、声を出すのが本当に辛かったです。どんな仕事にも言えるのだと思いますが、体調管理は本当に大事だと実感しています。

タイ・バンコクでの生活

タイ・バンコクでの生活:康司さん連休には、以前ホームスティしていたアントン(バンコクから2時間半)の村へ行って、ホストファミリーの家の近所の子供たちと汗だくになって遊んで過ごしています。勤務後は毎日のように飲みに行きます。今では顔なじみの店もできました。タイ人は人懐こいというか、図々しいというか…仲良くなると色々なことが起こります(バンコクに来てみると分かりますよ!)。タイ語は、さすがに毎日話してないと覚えないですね。アパートに帰ると、警備のおじちゃんと100%タイ語での会話をします。でもお互いいつも酔っ払っているので会話は成立しません(笑)。それでも1時間ぐらいは話をします。8割方「マイカオヂャイ(分からない)」でも、「マイペンライ(問題ない)!」。そんな毎日です(笑)。

タイ・バンコクのイチオシ!

タイ・バンコクのイチオシ!:康司さん目標は、タイ語を話せる様になって、いつか小さな村で小さな学校を作りたいと思っています。これからもタイという国に関わる仕事をずっと続けていきたいと思っています。タイに初めて来たときからずっと居心地が良いので、多分前世はタイ人だったんじゃないかと思うんです(笑)。バンコクの感想は「騙し騙され」、そんな感じです。毎日が駆引きゲームの感覚です(多分、それは自分だけだと思いますが)。これからバンコクに来る人へアドバイスできるとしたら、「とりあえず来てみたら?」という感じでしょうか。お酒好きの人なら焼酎を持ってくるといいかもしれません。やっぱり、日本製は高いですから。


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