アジアで働く人々
大連で働く人々-珠美さんの場合
大連での仕事
私にとっていわゆる“話す”仕事は初めての経験でした。しかも、これまで電話がとても苦手だったこともあって、まだまだ緊張しながらの毎日です。
ですが、分からない事があったり、対応に困ったりしていると、すぐに周りの方々が教えてくれたり、丁寧に説明をしてくれるのでとても心強いです。
そして、お客様に気持ちよく電話を切って頂けたと感じた時はやっぱりとても嬉しいです。
大連での生活
大連の生活についての印象は、まず何より“車が怖い”ということ。人が道を渡ろうとしていても容赦なくスピードを出してくるので、渡るタイミングをまだ掴めていなくて、毎日大変です。
でも、こうした交通事情や、お店の店員さんがあまりにもやる気がない雰囲気を醸し出していること(笑)など、日本にいた時はまず目にすることがない光景なので、毎日はとても楽しいです。
私は餃子が大好きなので、いつか中国国内の色々な餃子の食べ歩き旅行をしたいです。
大連のイチオシ!
北海道のド田舎から来た私にとって、大連は大都会。でも実際に大連に来てみて、現地の人達を「意外と親切だな」と感じました。大都会の大連ですが、市街の人々は親しみやすい人が多いです。これから中国人の親しい友達を沢山作って、もっともっと中国を知って行くと同時に、私の語学勉強も助けてもらおう!と思っています(笑)。
中国語で現地の人々と会話をしている日本人スタッフを見ると、すごく刺激になるんです。私もTVのニュースを聞き取ったり、中国語でギャグを言えるレベルになりたいです。
その他にも、太極拳や中国の楽器を弾けるようになるなど、チャレンジしたいことが山ほどあります。仕事も語学も、自分で立てた目標を見失わないように頑張ります!今は中国を思いっきり満喫します。


