Work ASIA

洪水被害から復興へと向かう世界遺産アユッタヤー

大洪水の被害を受け、1ヶ月以上に渡って冠水していた世界遺産アユッタヤー遺跡群から先週末やっと水が引き、生活と観光の復興が急速に進んでいます。


ワット・プラシーーサンペット遺跡(2011年11月13日撮影)

バンコクからの道路も、13日時点では一部冠水している部分がありましたが、長距離バスやロットゥー(乗合ワゴン)はすでに通行可能です。

バンコク北バスターミナル(通称:モーチット・ソーンまたはモーチット・マイ)からのバスは片道50バーツBTSアヌッサワリーチャイサモーラプーム(戦勝記念塔)駅からのロットゥーは片道60バーツ※複数の会社が運行しているので、料金は多少異なります。


アユッタヤー歴史公園とバンコク都心を結ぶロットゥー(2011年11月13日撮影)

水たまりが残っていましたが、アユッタヤーの“顔”もご無事でした。


ワット・マハータート遺跡(2011年11月13日撮影)

アユッタヤー旧市街の市場も復活です。

デパートも再開していました。


ナレースアン通り(2011年11月13日撮影)

レンタサイクルは、13日時点では再開されていませんでした。

タイ語の看板上部の色の違う部分まで水が来ていたようです。


チクン通り(2011年11月13日撮影)

海外コールセンター説明会開催中