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チャオプラヤー川の河口


チャオプラヤー川の河口 海までもうすぐ(とは言ってもまだ10キロ近くあります)

パーク・ナーム。

パークは「口」、ナームは「水」を意味するタイ語で、パーク・ナームは「河口」を意味する一般名詞ですが、タイで通常パーク・ナームと言えば、チャオプラヤー川がタイ湾に流れ込む、サムット・プラーカーン県ムアン・サムット・プラーカーン郡のこと。

ここが終点の都バスの行き先表示は、「パーク・ナーム行き」と書いてあります。


渡し舟

さて、サムット・プラーカーン県は、バンコク都の南に位置し、チャオプラヤー川で東西に分断されています。

東西を結ぶ橋はありませんので、両岸を結ぶ交通手段は船となります。


西岸のピー・スア・サムット島に沈む夕日

東岸のムアン・サムット・プラーカーン郡と、西岸のプラ・サムット・チェーディー郡との間は、頻繁に人の行き来があり、木造シャトル船が、多い時には10分以下の間隔で運行しています。

乗船時間は約15分、運賃は3.5バーツ(2011年11月現在約9円)。


サムット・プラーカーン県の県章にもデザインされているプラ・サムット・チェーディー

ちなみにバンコク国際空港(通称スワンナプーム空港)は、名称にバンコクを冠していますが、所在地はサムット・プラーカーン県バーン・プリー郡です。

成田国際空港の旧名称・新東京国際空港と千葉県成田市の関係と似ていますね。

フアラムポーン駅からのプチ旅行地図はこちら。

http://g.co/maps/xqqjh

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