Work ASIA

タイで社長になる! その5

いよいよ労働許可証を申請することになります。

※就労ビザ(Bビザ、正式名称Non-Immigrant VISAカテゴリーB)と労働許可(ワークパーミット)について詳しくは、ワークアジア・ウェブサイト内の「タイ王国のビザとワークパーミット(労働許可)について」をご覧ください。

ここでは特に資本金200万バーツと労働許可の関係を検討してみましょう。

資本金は本来、会社の規模や事業内容によって決めるものですが、日本人を含む外国人が労働許可を取得するためには、この資本金の額に規制があります。

その額は200万バーツ(2011年12月現在約500万円)以上です。

社長になるあなた1人の労働許可証を取得するためには、労働省雇用局の規定により、資本金を200万バーツ以上に設定する必要があり、実際に払込をしなければなりません。

また入国管理局の規定により、外国人1人につき、最低4人のタイ人を雇用する必要があります。

ですから、あなたの会社は最低5名で構成されることになります。

またあなたの月額報酬は最低5万バーツ以上である必要があります。

外国人の最低報酬は各国で決まっており、日本人の場合は最高額の5万バーツ以上です。

まずこの3点を確認する必要があります。

これらはあなたが社長になるための最低条件です。

タイで社長になる! その6」に続きます。

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